こんにちは!
今回は、アニメ「弱虫ペダル」についてレビューしていきます!
スポーツアニメや熱い友情、
自己犠牲を描いた作品が好きな方には
ぜひ見てほしいと思います!
自転車競技ということで、
もしかするとはじめルールを知らない方が多いかもしれませんが、
見ていくうちに一つ一つ理解していけるでしょう。
個人的にほかのスポーツアニメも観ていて、
ハイキューやブルーロック、キャプテン翼など色々好きなのですが、
それらに全く引けを取らない、
もっとファンが増えてほしい作品です。
テレビアニメも5期まで出ているので、
見ごたえがあると思います。
もし、アニメ「弱虫ペダル」を見てみたいけど迷っている方はぜひ最後まで読んでみてくださいね!
※ネタバレ有りです。
アニメ「弱虫ペダル」のあらすじ

アニメが大好きな主人公・小野田坂道は、
中学時代に友達ができず、高校こそは友達を作るため
アニメ・漫画研究部に入ろうとするも、
部員数減少による活動停止中でした。
活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つものの、
部員は集まりません。
しかしひょんなことから自転車競技部の同級生と出会い
自転車競技部に入部し、
自転車の才能を開花させていくストーリーです。
弱虫ペダルはロードレースについて深く知れる

ロードレースについて全く知らなかったので、
見る前は楽しめるか不安でしたが、
いざ見始めると続きが気になってたまらなくなりました。
まず、一人一人キャラが魅力的なのが素晴らしいところです。
主人公のチームである総北高校はもちろん、
ライバルチームの箱根学園、
京都伏見の選手たちにもそれぞれ抱えている思いや過去があって、
掘り下げられるにつれ一人一人が愛しくてたまらなくなります。
第一印象が良くなかったキャラクターもどんどん好きになりますよ。
自転車への真剣な取り組み方や乗り越えてきた葛藤が伝わってきます。
切磋琢磨するライバルまで魅力的なキャラが多い

それに関連して、お互い切磋琢磨するライバルの存在がいることも
楽しめるポイントです。
主人公の坂道には箱根学園の真波山岳、
坂道の先輩の巻島裕介には箱根学園の東堂尽八…といったふうに、
同じ得意分野で同じくらいの実力を持ち、
互角に戦える存在がいます。
お互いの存在があるからこそ頑張ることができていて、
一人ではなく二人で一緒に走ることで、
より自転車を楽しんでいるのが伝わってくるんですよね。
ライバルでありながらも
お互い大切で認め合っている様子がとても素敵です。
また、弱虫ペダルでは同学年のライバルや仲間はもちろん、
先輩後輩にもよくスポットが当たります。
先輩から言われたこと、
先輩に負けたことを原動力にしたり、
先輩への憧れから追いつくために
努力するという描写が多くありそこも見所ですね。
自己犠牲の精神に涙腺崩壊必須

チームは6人いますがロードレースの勝者は一人なので、
ほかの5人はたった一人を勝たせるため
犠牲にならなければいけません。
仕事を果たした選手たちが一人、
また一人と脱落していくシーンは
毎度涙が出てきて胸が熱くなります。
好きなシーン、話は数えきれないほどありますが、
1期の26話から始まる山岳ステージは特に盛り上がるところです。
先輩である巻島とそのライバルの東堂に勝負をしてもらうため、
自分の仕事を果たすために頑張る坂道、
そして山岳賞にむけ自転車を走らせる先輩二人の姿がとても素敵で、
何回も見返しました。
また、二日目に箱根学園が、
京都伏見の御堂筋の作戦でばらけたように見えたものの、
絶対王者としての風格を見せるところも感動して、
一気に箱根学園が好きになりました。
京都伏見の御堂筋翔は
はじめとても嫌な奴に思えますが、
話が進んでいき背景や信念がわかるにつれ、
どんどん好きになっていくキャラの一人です。
今や御堂筋が出てくるのを待ってしまうようになりました。
2年目以降もとても面白い闘いになっていて、
それぞれのバトルが終わるたびに感動に襲われています。
まとめ
キャラ同士の関係性や過去などそれぞれの背景も掘り下げてくれて、
一人一人を身近に感じられるので、
スポーツ作品としてだけでなく
人間ドラマとしての楽しみ方もできるかもしれません。
身近に弱虫ペダルを見て、
それがきっかけでロードバイクを買ったり
自転車に乗るようになったという方もいらっしゃいます。
私自身も自転車に乗るのが楽しくなったり、
街中でロードバイクを見かけると目で追って確認するようになったり、
ぐっと世界が広がったように思います。
この記事がアニメ「弱虫ペダル」を見るきっかけになれば嬉しいです!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

