あなたは、日焼けが原因で微熱がでたことがありますか?
私は日焼けすると、いつもやけどのように皮膚が赤くなり、時々熱っぽさを感じることがあります。
それが、日焼けが原因で微熱がでることがあると知って驚きました。
日焼けが、ある症状と深く関係していることもわかりました。
今回はその詳細と、対処法、対策法について詳しく解説しています。
私のように日焼けで微熱がでるあなたにぜひ、読んでほしいです。
日焼けして微熱がでる原因

日焼けすると大変ですよね?
私は肌が弱く、日焼けをするといつもやけどのように皮膚が赤くなります。
それに加えて、少し微熱のような熱っぽさを感じることもあります。
なんと、日焼けが原因で微熱がでることがあるんです!
考えられる原因は、全部で4つあります。簡単にまとめると以下の通りです。
・熱中症になっている
・やけどが原因
・紫外線に当たりすぎている
・免疫が落ちている
どれも考えたことがなかった原因ばかりですよね。1つずつ解説します。
・熱中症になっている
実は、日焼けと熱中症はとても関わりが深いんです!
日焼けはずっと外で日光に当たっていたことで起こりますよね。
そのため、日焼けがひどい場合は、自分の体の体温調整がうまくできず、熱中症になり、微熱がでることがあります。
熱中症と日焼けの症状は区別できにくいですが、特にめまい、頭痛、吐き気などがあったら、熱中症の可能性が高いので注意です。
・やけどが原因
日焼けは、別名「日光皮膚炎」という、やけどの1つなのです。
やけどなので、皮膚に熱がこもった状態になります。
その熱が、微熱になる原因になっています。
・紫外線に当たりすぎている
紫外線は1年中ありますが、特に夏は多いので要注意です。
紫外線に長時間当たり続けると、微熱の原因につながってしまいます。
私も紫外線については、夏だけ気を付けていますが、他の時期は全く対策していないことに気付きました。
たしかに、春の紫外線も強くて日焼けしたことがあります。
・免疫が落ちている
前述しましたが、日焼けはやけどと同じです。
そのため、普段体に入ってくる細菌を追い出す活性酸素が日焼けによって増えてしまい、免疫が落ちてしまいます。
また、目から入ってくる紫外線も原因で、脳を刺激して血液の中にある疲労物質が増えて、免疫が落ちる原因になっています。
以上が、日焼けして微熱が出る原因についてでした。
私も似たような症状があったので、その原因がわかってスッキリしました。
ですが、日焼けはがんばって対策しても難しいです。
もし、日焼けして微熱がでたときの対処法について知りたいですよね?
次で詳しく紹介します!
日焼けして微熱がでるときの対処

ここからは、日焼けして微熱がでるときの対処法について紹介していきます。
基本的な対処法は、冷やすことです!
ほかにも色々な対処法があります。
・冷やすこと
・しっかり保湿する
・医療機関を受診する
これは普段の生活でも大切ですよね。1つずつ紹介します。
・冷やすこと
日焼けしたら、まず日焼けしたところを冷やすことから始めましょう。
冷やすのは、シャワーの冷水で十分です。
それでも、やけどの赤身がひかない場合は、氷水をタオルに含ませて冷やすのも効果的です。
また、あわせて水分補給も忘れないようにしましょう。
水分は、汗をかいて塩分も一緒に体から出ているので、スポーツドリンクのようなものがおすすめです。
・しっかり保湿する
化粧水やローションで皮膚に水分を与えてあげましょう。
ひやけの度合いによっては、皮膚に炎症が起きているかもしれません。
早く保湿すればするほど、皮膚が回復するスピードも上がるので、冷やすのと同じぐらい丁寧に保湿しましょう。
・医療機関を受診する
上記2つの対処をして、2~3日様子を見てもよくならないときは、医療機関を受診しましょう。
日焼けではなく、熱中症の可能性があります。
さらに、発熱で違う病気になっている可能性もあるので、無理せず早めに医療機関を受診するようにしてくださいね。
以上が、日焼けして微熱がでるときの対処についてでした。
私も保湿をしっかりやっていこうと思いました。
ここまで読んで、「日焼けして微熱がでる前に、対策をしておけば大丈夫じゃない?」と思ってきませんか?
次で、日焼けして微熱がないための対策について紹介します。
このまま読み進めましょう!
日焼けして微熱がないための対策

日焼けして微熱がでないための対策は、ずばり! 紫外線に当たる時間を少なくすることです。
特に、正午あたりの時間の外出を避けるなどがあります。
ですが、仕事もしているとそれは難しいことですよね。
そのため、外出するときはUVカットの服を着る、日傘を使う、目にも紫外線が入るのでサングラスをかけるなどの対策を心がけましょう。
また、日焼け止めも効果的です。
日焼け止めは、年中塗るようにしましょう。
市販の日焼け止めには、「SPF」と「PA」の2種類の表示があります。
例えば、外で洗濯物を干すときやちょっとした買い物のときは、SPF10から20、PA+から++のものを使ってみましょう。
長時間紫外線に当たる場合は、SPF30から50、PA++から++++のものを使いましょう。
そして、日焼け止めは汗などですぐ落ちてしまうので、2時間から3時間おきに塗り直してくださいね。
さらに、保湿グッズを「美白製品」のものを使うこともおすすめです。
「美白製品」は厚生労働省が認めた、シミやそばかすを防いでくれる、「ビタミンC誘導体」、「ハイドロキノン」、「プロセンタエキス」が入っているものです。
ぜひ、洗顔後に使ってみてくださいね。
以上が、日焼けして微熱がないための対策についてでした。
日焼け止めの表示については知らなかったので、とても勉強になりました。
あなたもぜひ、対策して日焼けからの微熱を防ぎましょう。
まとめ

日焼けが原因で微熱がでることがあります。
考えられる原因は、「熱中症になっている」、「やけどが原因」、「紫外線に当たりすぎている」、「免疫が落ちている」などがあります。
そして、日焼けして微熱がでる対処は、基本的に冷やすことが大切です。
ほかにも、「しっかり保湿する」、「医療機関を受診する」などもあります。
また、日焼けして微熱がないための対策は、紫外線に当たる時間を少なくすることが基本で、日焼け止めも効果的です。
さらに、保湿グッズを「美白製品」のものを使うこともおすすめです。
以上が、日焼け微熱の原因と対策についてでした。
私も肌が弱いので、1年中しっかり日焼け対策をしていきたいなと思いました。
あなたも、この記事を読んで、日焼けして微熱がないようにしてくださいね。

