あなたはウィスキーが好きですか?
私は、飲んだことがありますが、あの何とも言えない「薬っぽい」味が苦手で、それ以来飲んでいいません。
ですが、この「薬っぽい」正体が何なのか気になって調べてみました。
ウィスキーの「薬っぽい」正体はピート(泥炭)という、スモーキーフレーバーであることがわかりました。
今回は、上記の詳細や味と香りの種類、香りが薬っぽい種類について、そしておいしい飲み方について詳しく解説しています。
私みたいにウィスキーに挫折してしまったあなたやこれからウィスキーに挑戦しようとしているあなたに読んでほしいです。
ウィスキーの味と香りの種類

あなたはウィスキーを飲んだことがありますか?
私も20歳になったとき、初めてウィスキーを飲みましたが、何だか薬っぽい味がしてあまりいい印象がありませんでした。
そのため、この「薬っぽい」の正体について気になってきました。
調べてみると、この正体はピート(泥炭)という、スモーキーフレーバーでした。
また、ウィスキーには味と香りの種類があることがわかりました。
最初に、ウィスキーの味について紹介します。
代表的なウィスキーは以下の通りです。
・スコッチウィスキー
→イギリスのスコットランドで作られたウィスキー。
どっしりとした味わいで、ピートの香りが強いのが特徴。
・アイリッシュウィスキー
→アイルランドで作られた最古のウィスキー。
スコッチウィスキーよりクセがなく、初心者にも飲みやすい。
・アメリカンウィスキー
→「バーボン」でおなじみのウィスキー。
甘い香りが特徴。製法によって味が変わる。
・カナディアンウィスキー
→カナダで作られているウィスキー。
ライトな口当たりで、材料が大麦ではなくトウモロコシやライ麦を使っているため、ほかのウィスキーとは違う味が楽しめる。
・ジャパニーズウィスキー
→スコッチウィスキーを参考にしているため、少しピートの香りが強め。
ただ、日本人の好みに合わせて口当たりがとてもなめらかなのが特徴。
ウィスキーは、スコットランドのイメージがありましたがアメリカでもカナダでも作られていたなんて知りませんでした。
次に、香りの種類について紹介します。まとめると以下の通りです。
・スモーク香
→燻製のような香り
・フラワー香
→ピートに含まれている植物由来の香り
・フルーツ香
→発酵の時に生まれる香り
・穀物香
→ウィスキーの原料由来の香り
・木材香
→熟成樽からの香り
以上が、ウィスキーの味と香りの種類についてでした。
ウィスキーにはたくさんの種類があったことを知らずに、今まで、自分に合うウィスキーを探してこなかったことを後悔しました。
次は、ウィスキーの味と香りが薬っぽい種類について紹介します。
次も読めば、ウィスキーに詳しくなれること間違いなしです!
ウィスキーの味と香りが薬っぽい種類

ここからは、ウィスキーの味と香りが薬っぽい種類についてです。
前述した通り、ウィスキーの「薬っぽい」正体がピートであることがわかりました。
ピートのほかにも「薬っぽい」と呼ばれている香りがありました!
1つ目は、「ヨード香」と呼ばれるものです。
ヨードとは、理科の実験でおなじみのヨウ素液のことです。
ピートに海藻が混ざるため、その海藻の香りがするのが特徴です。
味は銘柄にもよりますが、味よりもヨード香の方が強いと言われています。ですが、中には甘みがあってヨード香をおさえているものもあります。
2つ目は、アイラウィスキーというスコットランドのアイラ島で作られていているウィスキーの香りの総称を「アイラ」と呼んでいます。
アイラ島は海に囲まれているため、海藻などを多く含んだピート香が強く、潮の香りやヨード香を感じさせる香りや味が特徴です。
以上が、ウィスキーの味と香りが薬っぽい種類についてでした。
私みたいにウィスキーを飲んで挫折してしまったあなたもここまで読んで、ウィスキーに挑戦してみたくなりませんか?
次はいよいよ、ウィスキーのおいしい飲み方についてです!
ウィスキーのおいしい飲み方

ここからは、ウィスキーのおいしい飲み方について紹介していきます。
調べてみると、ウィスキーはストレートだけではなくウィスキーに合わせた様々な飲み方があることがわかりました。
また、グラス選びにもポイントがありました。
まず、ウィスキーの飲み方についてまとめました。
・ストレート
・ロック
・ハイボール
・トワイスアップ
上3つは聞いたことがありますが、「トワイスアップ」は聞いたことがありませんでした。
1つずつ解説します。
・ストレート
ストレートは文字通り、氷や水を入れずにそのままの味を楽しむ飲み方です。
ウィスキーのストレートは一気に飲むのではなく、水と交互にちょびちょびのペースで飲むのがいいですよ!
そうすることで、口の中をスッキリさせながらアルコールの負担も減らして飽きずにウィスキーが楽しめます。
・ロック
ウィスキーの強い香りが苦手なあなたにおすすめの飲み方です。
氷も溶けていくので、ウィスキーの味わいの変化も楽しめます。
・ハイボール
ハイボールは、ウィスキーのソーダ割のことです。
この飲み方も初心者のあなたにおすすめの飲み方です。
ハイボールはどの食事にも合う飲み方なので、食事と一緒に楽しんでみてくださいね。
・トワイスアップ
トワイスアップとは、ウィスキーと水(常温)を1対1で割る飲み方です。
この比率を守ることで、ウィスキーの味を薄くすることなく、香りも引き立ちやすくしています。
この飲み方は、ストレートは苦手だけどウィスキー魅力もしっかり感じたいあなたにおすすめです。
次にグラス選びにもポイントがあります。ポイントは以下の通りです。
1つ目は、口をつける部分が薄くなっているものを選びましょう。
口当たりがよくなって、ウィスキーをマイルドに味わうことができます。
2つ目は、ボウル部分にくびれがあるものを選びましょう。
そうすることで、香りが逃げにくくなり、ウィスキーの味をしっかり味わうことができます。
以上が、ウィスキーのおいしい飲み方についてでした。
私は、トワイスアップに挑戦してみたいと思いました。
あなたに合う飲み方は見つかりましたか? ぜひ、試してみてくださいね。
まとめ

ウィスキーの「薬っぽい」味の正体は、ピート(泥炭)という、スモーキーフレーバーでした。
ウィスキーの味は、主に「スコッチウィスキー」、「アイリッシュウィスキー」、「アメリカンウィスキー」、「カナディアンウィスキー」、「ジャパニーズウィスキー」などがあることがわかりました。
また、ウィスキーには香りにも種類があります。
それは主に、「スモーク香」、「フラワー香」、「フルーツ香」、「穀物香」、「木材香」などがあります。
そして、ウィスキーは、ピートのほかにも「薬っぽい」と呼ばれている香りがありました!
1つ目は、「ヨード香」と呼ばれるものです。
2つ目は、アイラウィスキーというスコットランドのアイラ島で作られていているウィスキーの香りの総称「アイラ」です。
ウィスキーのおいしい飲み方は、ストレートだけではなくウィスキーに合わせた様々な飲み方があり、グラス選びにもポイントがありました。
以上が、ウィスキーが薬っぽい理由についてでした。
改めて、ウィスキー奥深さを知ることができました。
あなたも、ぜひあなたに合うウィスキーを探してみてくださいね。

