仕事終わりのビールって最高ですよね?
私の父はそれを楽しみにいつも仕事から帰ってきますが、ある時冷蔵庫の中のビールを切らしてしまい、絶望していました。
すぐに冷蔵庫に缶ビールを入れましたがその日の間に冷えることがなく1日ビールなしになってしまいました。
某ビールメーカーによると、ビールがおいしい温度は、夏は4度から6度、冬は6度から8度がおすすめだそうです。
今回は、上記の詳細やビールが冷蔵庫で冷えるまでの時間、ビールのおいしい冷やし方、その注意点について詳しく解説しています。
あなたもこれを読めば、突然冷蔵庫のビールを切らしても大丈夫になること間違いなしです!
ビールがおいしい温度

キンキンに冷えたビールはおいしいですよね?
私の父もビールを買うとすぐに冷蔵庫に入れて、飲む夜を楽しみにしています。
ところで、ビールがおいしい温度って何度だと思いますか?
某ビールメーカーによると、ビールがおいしい温度は、夏は4度から6度、冬は6度から8度がおすすめだそうです。
この温度を見たとき、「あれ?意外に高いな。」って思いませんでしたか?
実は、ビールを冷やしすぎるとビールの泡立ちが悪くなったり、麦の成分が固まって濁ったりしてしまうのです。
また、反対にぬるすぎるとビールののどごしが悪くなって、泡も多くなってしまいます。
そのため、上記の温度がおすすめなんです!
以上が、ビールがおいしい温度についてでした。
改めて、ただ早く冷蔵庫に入れればビールがおいしくなるわけではないのだなと思いました。
あなたも、温度に注意して、おいしいビールを飲んでくださいね。
続いては、ビールが冷蔵庫で冷えるまでの時間についてです。
ビールが冷蔵庫で冷えるまでの時間

ここまでで、ビールがおしい温度についてわかってきましたよね?
ここでは、ビールが冷蔵庫で冷えるまでの時間について解説します!
今回は、ビールの中で缶ビールに焦点を当てていきます。
ずばり! 常温のビールが冷蔵庫で冷えるまで、4時間から5時間かかります。
結構時間がかかりますよね。突然冷蔵庫の中のビールを切らしてしまったら、絶望に近いです。
また、夏は猛暑日が続いているので、5時間以上かかる場合もあると言われています。
以上が、ビールが冷蔵庫で冷えるまでの時間についてでした。
私の父もビールを冷蔵庫で冷やすタイミングを逃してしまい、とても悲しそうにしていました。
たしかに、4時間から5時間なんて待てませんよね?
そんな、あなたに、ビールのおいしい冷やし方について次で紹介します。
おいしいビールを早く飲みたいあなたに必見です!
ビールのおいしい冷やし方

突然冷蔵庫の中のビールを切らしてしまったあなた、ビールを冷蔵庫に入れるタイミングを逃してしまったあなたに朗報です!
家にあるもので工夫すれば、急速に冷えて、おいしいビールが飲めます!
方法をまとめると以下の通りです。
・キッチンペーパーを濡らして、缶に巻いて冷蔵庫に入れる
・塩が入った氷水で高速回転
・タンブラーで冷やす
どれも聞いたことがなかった冷やし方ですよね? 1つずつ紹介していきます。
・キッチンペーパーを濡らして、缶に巻いて冷蔵庫に入れる
文字通りですが、常温の缶にキッチンペーパーを濡らして巻いて、冷蔵庫に入れると10分でキンキンに冷えたビールが飲めます!
どうして、通常4時間から5時間もかかるのに、キッチンペーパーを濡らしただけで早く冷えるのでしょうか?
それは、液体から気体に変化するときの周りの熱を奪う、「気化熱」を利用しているからです。
例えば、注射のときにアルコールで腕を拭きますが、そのときヒヤッとしますよね? それと同じ現象です。
また、もうひと工夫として冷蔵庫の中はパンパンにせず、冷蔵庫の下の部分を空けておきましょう。
・塩が入った氷水で高速回転
10分じゃ待てない! どうしても今すぐ飲みたいあなたにおすすめの冷やし方です。
ボウルなどに氷水を入れて、スプーン2杯分の塩を入れます。そのあと常温の缶ビールを入れて手で早く回転させます。
これだけで約2分でキンキンに冷えます!
その秘密は、塩にあります。塩を入れることで急速に水の温度を下げてくれるからです。
そのため、塩は必ずスプーン2杯分にしましょう。もしそれ以上入れてしまうと容器が破損したり、風味が落ちてしまったりしてしまいます。
・タンブラーで冷やす
工夫している暇がないあなたにおすすめの冷やし方です。
ただ、タンブラーに氷を入れてビールを入れるだけです。
タンブラーは断熱効果があります。特にステンレス製のタンブラーは熱伝導性が低いのが特徴です。
ですが、氷を入れるためビールだと味が落ちてしまうことがあるので注意です。
以上がビールのおいしい冷やし方についてでした。
ここまで読んで、「ひと工夫もいいけど、冷凍庫で冷やしたほうが早いんじゃない?」って思いましたよね?
たしかに、私も冷凍庫で冷やした経験はあります。ですが、冷凍庫で冷やす際には注意点があります。
次で紹介します!
ビールの冷やし方の注意点

ここからは、ビールの冷やし方の注意点についてです。
常温の缶ビールを急速に冷やす方法として、「冷凍庫で冷やす。」とたくさんの人が思いつくと思います。
ですが、冷凍庫で冷やす際はリスクもあることを忘れないようにしましょう!
冷凍庫で缶ビールを冷やしたい場合は、40分もあれば十分に冷えたビールが飲めます。
ただ、忙しいときはうっかりビールを冷凍庫に入れておいたのを忘れてしまうときがありますよね。
その際に注意点として味が落ちる以外に2つあります。
1つ目は、缶が破裂する恐れがあることです。
それは、ビールの中にある炭酸ガスが凍ることによって体積が増えるためです。
2つ目は、開けたときに中身が飛び出してしまう可能性があることです。
上記で述べた通り、炭酸ガスが凍って体積が増えて、さらに開けることで圧力がかかるからです。
もし、凍っていたら溶けるまで待ってから開けるようにしてくださいね。
以上が、ビールの冷やし方の注意点についてでした。
冷凍庫って便利なので、ビール以外に何でも冷凍庫に入れてしまっているので、気を付けないといけないなと思いました。
あなたも、ビールの冷やし方に気を付けて、おいしいビールを飲んでくださいね。
まとめ

ビールがおいしい温度は、夏は4度から6度、冬は6度から8度がおすすめです。
そして、常温のビールが冷蔵庫で冷えるまでに、4時間から5時間かかります。
また、家にあるもので工夫すれば、急速に冷えて、おいしいビールが飲めることがわかりました。
それは主に、「キッチンペーパーを濡らして、缶に巻いて冷蔵庫に入れる」、「塩が入った氷水で高速回転」、「タンブラーで冷やす」などがあります。
ですが、冷凍庫でビールを冷やすことは避けるようにしましょう。
その理由は、味が落ちる以外に、缶が破裂する恐れがあることや開けたときに中身が飛び出してしまう可能性があるためです。
以上が、ビールが冷蔵庫で冷えるまでの時間についてでした。
今回調べてみて、ビールのおいしい温度や冷えるまでの時間、ビールの冷やし方などたくさんのことを学べたなと思いました。
あなたも、新しい知識として周りに教えてあげてくださいね。

