ふくらはぎに筋肉がつかない原因がこれ!

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ふくらはぎに筋肉をつけたいあなた!

それなりに運動をしているはずなのになかなか筋肉がつかないと諦めていませんか?

本記事では、ふくらはぎに筋肉がつかない原因や、どうすれば筋肉がつくのか、その方法を解説していきます。

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ふくらはぎに筋肉がつかない理由

ふくらはぎに筋肉がつかないときは、まずは適切な筋トレができているかどうかを確認してみましょう。

たとえば、あなたが今ある筋トレメニューを行っているとして、その運動は何セット行っているでしょうか。

慣れない筋トレはほんの1セット行っただけでも十分疲労しますし、普段あまり運動をしない分ものすごいトレーニングをやり遂げたような感覚にもなります。

しかし、その筋トレが十分でない可能性があります。

実は私は今、毎日2時間以上歩行運動を行っています。

2時間以上の歩行運動を始めてそろそろ5か月が経ちました。

そのため、今の私の足は太ももやふくらはぎに筋肉がついた状態になっています。

しかし、私は昨年も毎日30分程度の歩行運動を続けていたのですが、そのときには筋肉はつきませんでした。

つまり、同じ歩行運動でも30分では筋肉がつくほどの運動にはならないということが言えます。

どこがボーダーだったのかはよくわからないのですが、30分では筋肉がつくほどの効果はなく、2時間の運動では筋肉がついたということです。

このように、ふくらはぎに筋肉をつけようと思ったらあなたが今思っている以上の運動量が必要であるという可能性があります。

実際私も1日30分間歩いていたときは「よく歩いた」と毎日思っていました。

それでも筋肉がつくほど追い込めていなかったということです。

以上のように、最近初めて筋トレを始めた人や日頃運動経験が少ないけれどふくらはぎに筋肉をつけてみたいという人は、まずはあなた自身の疲労感や達成感をものさしにせず、適切に筋トレを行うようにしましょう。

ふくらはぎに筋肉をつける方法

ふくらはぎに筋肉をつけるために必要なことは、まずは正しい筋トレ習慣です。

正しい方法で行っていても、運動量が足りなければ筋肉はつきませんので、しっかりと追い込んでいくことも必要です。

しかし、できるだけ早く筋肉をつけたいからといって無理をするのはよくありません。

特に、筋肉痛になっているときは思い切って体を休めることが大切です。

筋肉痛を気にしてトレーニングを続けると、筋肉に適切な負荷をかけることができないうえ、筋肉痛をかばって余分なところに力が入ってしまい、けがを招く恐れもあります。

休息をしっかりとることも筋肉の増加には必要なことです。

また、筋トレをしていると疲れてくるとは思いますが、反動を使わないように気をつけましょう。

疲れてくるとついつい反動を使ってしまうのですが、このことで本来鍛えたいふくらはぎの筋肉とは別の場所に力が入ってしまい、筋肉がつきにくくなります。

このように、適切な筋トレを続けることが大切なのですが、慣れてくると今度はあまり筋肉に負荷がかからなくなり、鍛えたことになりません。

このようなときは筋肉に対して少しきつめに負荷をかけていくようにするといいでしょう。

適切な筋トレのほかに大切なのは、食生活です。

筋肉を作るのはタンパク質ですので、食事やプロテインなどでタンパク質を補給するといいでしょう。

もちろん、タンパク質だけを取れば筋肉がつくわけではありません。

栄養バランスのとれた食事を、筋トレを習慣づけたときよりも少し多めに摂ることが重要です。

多めの食事は、何も運動をしていない場合は太ってしまうのですが、適切な筋トレを続けている場合は身体を作ってくれます。

そして、これもとても大切なことなのですが十分な睡眠をとるようにしましょう。

睡眠中は成長ホルモンが分泌されます。

あなたが摂取したタンパク質などの栄養が筋肉を増強させるのに生かされていきます。

特に大切なのは睡眠の質です。

眠れないからといって布団の中でいつまでもスマホを触っている、というようなことはありませんか?

良質な睡眠を確保するために、リラックスして眠りにつきましょう。

ふくらはぎに筋肉をつけるときの注意点

筋肉をつけるときに気をつけたいことは、まず必ず休息日を設けるということです。

焦って筋肉をつけようとして毎日欠かさず筋トレを行っても効果が倍増することはありません。

むしろ、きちんと休息を取らずに体が疲れた状態で筋トレを行うことでケガなどのリスクが高まります。

よく休むことで筋肉は成長しますので、必ず休息日を設けるようにしましょう。

また、体がトレーニングに慣れていないうちはやはりけがのリスクが高まります。

まずはしっかり体を慣らしていくことが大切です。

たとえば私は今毎日2時間ほど歩いており、結果として足に筋肉がつきました。

しかしそのようなことができているのも、それまでに30分以上歩く習慣をつけていたからだと考えています。

日頃から運動に慣れていない人がいきなり2時間も歩くと体に無理が出てくるでしょう。

すぐにでも筋肉をつけたいという人もいるかと思いますが、体を慣らしていくことがとても大切なのだと考えておきましょう。

そして、筋肉の成長には欠かせない栄養補給はしっかり行いましょう。

筋トレを行ってから食事までの間がずいぶん空いてしまうという場合もあるかもしれません。

そのようなときはプロテインを活用しましょう。

今は手軽に手に入れることができますし、味も美味しく摂取しやすいものが出ています。

筋肉の成長のため、筋トレの後はプロテインの摂取を心がけましょう。

まとめ

以上、ふくらはぎに筋肉がつきにくい理由やつけるための方法を解説してきました。

適切な方法でしっかり追い込んだトレーニングを行い、休息や栄養補給を十分にとることで筋肉は育ちます。

慣れないうちは決して無理をせず、気長にトレーニングを続けてあなたも健康的な筋肉を身につけましょう。

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