頬骨の下を押すと痛い!片方だけ?両方?

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あなたは、頬骨の下を押すと痛いときはありませんか?

私も歯の噛みしめが強いのと粘膜も弱いので、いつも痛みを感じていました。

ですが、原因が歯なのか粘膜なのかわからず、医療機関を受診したくても何科に行けばいいのかわかりませんでした。

調べてみたら、目安は、左右の頬骨が痛いときや片方の場合は耳鼻科や耳鼻いんこう科、片方だけが痛くて、歯に原因があれば歯科を受診するといいことがわかりました。

今回は、その詳細と痛みの原因、セルフケアについて紹介しています。

私みたいに、頬骨の痛みに悩んでいるあなたに読んでほしいです。

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病院は何科がいいの?

あなたは、頬骨が痛くなったことはありませんか?

私は、歯の噛みしめが強いのと粘膜も弱いので、病院は何科に行けばいいのかわからなくなります。

何科がいいのかの目安は、左右の頬骨が痛いときや片方の場合は耳鼻科や耳鼻いんこう科、片方だけが痛くて、歯に原因があれば歯科を受診しましょう。

ですが、片方の頬骨が痛いときの判断が難しいですよね。さらに詳しい目安について下記の通りにまとめました。

・以前に歯が痛いときがあった

・上の奥歯に神経を抜いた歯がある

・以前虫歯を治療したときに、虫歯が深いと言われたことがある

・頬骨と歯が痛い

上記の内容が当てはまれば、歯科を受診しましょう。

また、慢性的な鼻づまりや鼻水に頻繁に血が混じる、頬骨に激しい痛みがある、高熱が出る場合はすぐに医療機関を受診してくださいね。

以上が、頬骨に痛みがあったときに行く病院についてでした。

目安がわかれば、迷わず医療機関を受診することができますね。

続いては、どうして頬骨が痛くなるかの原因について紹介します。

頬骨の痛みに悩んでいるあなたに必見です!

痛い原因はなに?

ここまでで、頬骨が痛くなったときに何科に行けばいいのかわかってきましたよね?

ここからは、頬骨が痛い原因について紹介していきます。

原因は多くありますが、ほとんどの場合、副鼻腔炎の可能性があります。

ほかにも色々な原因があります。簡単にまとめると以下の通りです。

・副鼻腔炎(蓄のう症)

・三叉(さんさ)神経痛

・上顎(じょうがく)がん

・虫歯

1つずつ説明していきます。

・副鼻腔炎(蓄のう症)

頬骨が痛くなるほとんどの原因が副鼻腔炎だからと言われています。

副鼻腔炎は別名「蓄のう症」と言われていて、鼻や副鼻腔炎が細菌や真菌に感染して炎症を起こす病気です。

その際、上顎洞に膿(うみ)がたまると頬骨に痛みが生じます。

私も何度か副鼻腔炎にかかったことがあるので、頬骨が痛くなったのもそれが原因だったかもしれませんね。

・三叉(さんさ)神経痛

三叉神経痛は、顔の片側だけに激しい痛みが起きて、その痛みが数秒から数分続く病気です。

その原因が三叉神経痛の場合、頬骨に痛みが生じやすくなります。

症状は、痛みが出ている場所に軽く触れただけでも起きやすいので注意しましょう。

三叉神経痛は、自然治癒では治らないのですぐに医療機関を受診してくださいね。

・上顎(じょうがく)がん

副鼻腔に腫瘍ができる病気です。

上顎洞にできやすいので、腫瘍が悪性になると増殖して前方の上顎骨を破壊することで頬骨が痛くなる原因になります。

もし、症状があてはまったら、早期治療が必要になるので、すぐに耳鼻いんこう科を受診しましょう。

・虫歯

虫歯が原因で頬骨に痛みがでることがあります。

特に上顎の奥歯は、根本が上顎洞に近いので、頬骨の痛みにつながってしまいます。

また、上顎の奥歯が虫歯になると副鼻腔炎を発症してしまうことがあります。

もし、副鼻腔炎も発症してしまったら歯科と耳鼻いんこう科両方を受診しましょう。

以上が、頬骨が痛い原因についてでした。

一歩間違えれば、がんにつながってしまうなんて知りませんでした。

ここまで読んで、がん以外が原因だったらセルフケアできるのかな?と思ってきませんか?

次で紹介します。

セルフケアはできるの?

頬骨が痛いとき、病院に行かずにセルフケアができたらいいですよね?

ですが、結論から言うと、上顎がんや虫歯は放置すると大変なことになってしまうので、セルフケアはできません。副鼻腔炎と三叉神経痛ならセルフケアができることがわかりました。

最初に副鼻腔炎のセルフケアについて紹介します。

副鼻腔炎が原因の場合は、鼻水をたくさんかんでください。すするのはダメです。

また、症状が軽い場合は市販の生理食塩水付きの洗浄キットや点鼻薬を利用することも効果的です。

ただ、やり方を間違えると鼻の粘膜や耳を傷める場合があるので注意しましょう。

私も粘膜が弱いので、今も市販の洗浄キットで鼻を洗浄しています。

洗浄した後は、鼻が通った感じがしてとても気持ちがいいです。

次に、三叉神経痛のセルフケアについてです。

三叉神経痛は、副鼻腔炎とは違って市販の薬がありません。

そのため、ツボ押しや生活習慣を整えてストレスを解消させることで、症状が緩和する可能性があります。

ツボ押しは、セルフケアでもできますが、難しい部分があるので、鍼灸院での治療をおすすめします。

生活習慣を整えることなら、今からでもできることなので試してみましょう。

特に、38度から40度のぬるま湯のお風呂に入れば、痛みの緩和につなげることができます。

以上が、セルフケアができるのか? についてでした。

できれば、セルフケアができたらよかったのですが、やはり症状が悪化したら医療機関の受診の方がいいですね。

あなたも、無理せず医療機関を頼ってくださいね。

まとめ

頬骨が痛くなったら、左右の頬骨が痛いときや片方の場合は耳鼻科や耳鼻いんこう科、片方だけが痛くて、歯に原因があれば歯科を受診しましょう。

痛みの原因は様々ですが、ほとんどの場合、副鼻腔炎の可能性があります。

ほかに、三叉(さんさ)神経痛、上顎(じょうがく)がん、虫歯も考えられます。

セルフケアについては、上顎がんや虫歯は放置すると大変なことになってしまうので、セルフケアはできませんが、副鼻腔炎と三叉神経痛ならセルフケアができることがわかりました。

以上が、頬骨の痛みでした。

もともと歯の噛みしめが強かったり、粘膜が弱かったりする私にとっても初めて知ることばかりで、とても勉強になりました。

あなたも、この記事を読んで参考にしてみてくださいね。

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