育児をしない夫がたどる末路について

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あなたは、夫と育児について話し合っていますか?

私の友達も出産を経験して、最初に役割分担などを決めても、結局夫は協力してくれず、自動的に自分への負担が大きいと不満を漏らしていました。

調べてみると、夫が育児をしないと場合によっては産後うつなどを発症してしまうことがわかりました。

今回は、その詳しい内容と育児をしない夫とのかかわり方や育児をさせる方法、それでも協力しない夫の末路について詳しく解説しています。

今、育児のことで悩んでいるあなたに読んでほしいです。

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夫が育児をしない場合に考えられるリスク

あなたの夫は、育児に協力的ですか?

私の父は全く育児をせず、母がワンオペの状態で育児をしていました。

私の母は、ワンオペ状態にも関わらず、父との夫婦関係が崩れることはありませんでした。

調べてみると、場合によっては夫が育児をしないと産後うつなどを発症してしまうことがわかりました。

他にもリスクがありました。まとめると以下の通りです。

・産後うつ

・産後クライシス

1つずつ紹介します。

・産後うつ

産後うつとは、出産後数日から3ヶ月の間に発症するうつ状態のことです。

10人に1人のお母さんがなりやすいと言われています。

出産した後の体は、想像以上にボロボロになっています。あわせてホルモンバランスも乱れています。

初めての育児となると右左もわからない状態で、夫のサポートなども受けられないと精神状態も悪くなってしまいます。

・産後クライシス

産後クライシスは、出産後2年から3年以内に夫婦仲が悪くなることです。

主な原因は、夫婦間の家事や育児の不平等さ、コミュニケーション不足などが挙げられます。

もし、産後クライシスが改善されない場合は最悪、離婚になる可能性もあります。

日頃のコミュニケーションを大切にしましょう。

以上が、夫が育児をしない場合に考えられるリスクについてでした。

私はまだ経験はありませんが、周りで産後の人がいたら積極的にサポートしたいと思いました。

ですが、やはり育児になると旦那さんにも協力してほしいですよね?

続いては、育児をしない夫とのかかわり方についてです。

このまま読み進めてくださいね。

育児をしない夫とのかかわり方

ここからは、育児をしない夫とのかかわり方について紹介します。

方法は全部で3つあります。以下の通りまとめてみました。

・夫の育児への感謝を言葉でちゃんと伝える

・役割分担をする

・考え方自体を変える

1つずつ詳しく解説していきます。

・夫の育児への感謝を言葉でちゃんと伝える

余計なことを言わずに、夫がやってくれたことを大げさに伝えることがポイントです。

大げさに伝えることで、夫の承認欲求を満たすことができます。

伝え続けることで、夫自身もだんだん育児に参加するようになる効果もあります。

少し恥ずかしいかもしれませんが、しっかり伝えてみてくださいね。

・役割分担をする

得意分野や不得意分野を明確に夫婦で分担することで、良好な関係を保つことができます。

例えば、夫自身に選択するように誘導してそれぞれの役割を決めましょう。

選択してもらうことで、夫も役割に責任を持てるようになります。

平日が難しくても、週末だけでも役割分担できたらお母さんへの負担も減りますよね。

・考え方自体を変える

「夫に育児を期待する」考え方自体を変えることです。

例えば、夫への期待値を下げる、夫のやることに口を出さないなどです。

また、夫のことをわかっている場合は、「夫は育児をしない」前提で世間の考え方自体を変えることも方法の1つです。

そのため、ワンオペでも育児の負担が減る方法を模索してみましょう。

以上が、育児をしない夫とのかかわり方についてでした。

おそらく、私の母は、考え方自体を変えたことで夫婦関係が崩れることがなかったのだと思います。

ですが、「夫が外で働き、妻は家のことを全部する」という一昔前の考えが適していない現代では、どうしても夫に育児をさせたいですよね?

私も同じ考えです。私と同じ考えを持っているあなたに、次でその方法について紹介します。

育児をしない夫に育児をさせる方法

育児をしない夫に育児をさせる方法は、夫と子どもとの時間を作ることです。

夫が育児をしない理由は、単純に「何をしたらいいのかわからないから。」という場合が多いです。

なので、例えば、すぐにお母さんに頼らないように30分だけでも夫と子どもを2人きりにすることです。

少しずつ時間を延ばすことで、夫自身も自信がついて、育児することへの自覚を持てる可能性が高くなります。

その他、子どもがお父さんっこになったと喜びを感じている夫もいるそうです。

また、

夫のタイプにもよりますが、あなたから「一緒に育児がしたい」と素直な気持ちを伝えるのも効果的です。

伝える際は、夫にあなたの考えを押し付けるのではなく、あなたの考えだけを伝えてみましょう。

最近は、夫側も育児休暇などを取って育児に関わりたいと思っていることも多いので、効果があるかもしれませんよ。

以上が、育児をしない夫に育児をさせる方法でした。

それでも育児をしない夫にはどんな末路があると思いますか?

次はその末路について紹介します。

どうしても夫が育児をしないときの末路

前述した通り、夫が育児をしないと産後うつや産後クライシスのリスクがあると紹介しました。

このリスクを経て、無事に子育てが終了しても夫婦関係の改善はされていないことが多いです。

最悪は、熟年離婚になる可能性があります!

東レ経営研究所という機関が「女性の愛情曲線」というデータを発表しました。

結婚後の女性の夫への愛情は、約50%とされています。出産後は子ども優先で子どもへの愛情が90%になるので夫への愛情は0 に近くなります。

そして出産後の夫への愛情は、「回復グループ」と「低迷グループ」の2つに分かれます。

「回復グループ」は、夫が育児に参加したと思われたら子どもが大きくなった後に夫への愛情が戻ります。

ですが、夫が育児に参加しなかったとみなされたら、「低迷グループ」になり、夫への愛情が完全に0になります。

そのため、子どもが高校生ぐらいになったら突然離婚を突き付けられる可能性があります。

以上が、どうしても夫が育児しないときの末路でした。

せっかく、縁があって出会って結婚したのに、育児に協力したかしなかったかで決まってくるのは悲しいですよね?

あなたも熟年離婚にならないように、前述した内容を積極的に試してみてくださいね。

まとめ

夫が育児をしないと産後うつなどを発症してしまうことがわかりました。

育児をしない夫とのかかわり方については、「夫の育児への感謝を言葉でちゃんと伝えること。」、「役割分担をすること。」、「考え方自体を変えること。」が挙げられます。

それでも効果がない場合は、夫と子どもとの時間を作ったり、夫のタイプにもよりますが、あなたから「一緒に育児がしたい」と素直な気持ちを伝えたりするのも効果的です。

上記の方法を試しても、ダメだった場合は最悪、熟年離婚になる可能性があります。

以上が、育児をしない夫がたどる末路についてでした。

私にはまだ経験はありませんが、育児には夫の協力が不可欠なのだと改めて感じました。

あなたもこれを読んで、夫に育児を協力してもらいましょう。

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