あなたには、昔からのかかりつけの病院はありますか?
私も子どものときから通っている病院がありましたが、引っ越しで変えざるを得ない状態でした。
知らない場所で1から病院を探すのは大変でした。
調べてみると、新しい病院を探すには、現在のかかりつけの病院から紹介してもらうのが1番安心であることがわかりました。
また、今回はほかにも引っ越し前に引っ越し先で病院を探す方法や紹介状について、引っ越し先の病院での注意点について紹介します。
あなたもこれを読めば、引っ越し先でも安心して新しい病院で治療を受けられること間違いなしです。
引っ越し前に引っ越し先で病院を探す

あなたは、かかりつけの病院を変えたくないですよね?
私も、地元にかかりつけの病院があったのですが、引っ越しで変えざるを得なくなりました。
引っ越し前に引っ越し先の病院を探す方法は、以下の通り主に3つあることがわかりました。
・現在のかかりつけの病院から紹介してもらう
・インターネットで探す
・地元の人に聞いてみる
1つずつ詳しく紹介していきます。
・現在のかかりつけの病院から紹介してもらう
現在のかかりつけの病院から紹介してもらうのが1番安心です。
紹介してもらえれば、紹介状も用意してくれるので、新しい病院でもスムーズに治療などを続けることができます。
ですが、かかりつけの病院の規模によっては紹介してもらえない可能性もあるので注意しましょう。
後ほど、紹介状について詳しく解説します。
・インターネットで探す
現在のかかりつけの病院から紹介してもらえない場合は、インターネットで探すのも方法の1つです。
最近は、Googleマップなどで診察したい項目で調べれば、詳しい場所や診察時間も簡単に見ることができます。
また、希望の病院が見つかったら、直接病院に問い合わせてみるのもいいですね。
私も、花粉症の薬を処方してもらうときにGoogleマップで調べました。口コミも合わせて書かれているので、とても助かりました。
・地元の人に聞いてみる
持病や病気の心配がない場合は、地元の人に病院の評判などを聞いてみるのもいいです。
私も初めて引っ越したときは、特に歯医者を探すのが大変で、インターネットの口コミだけではなく、地元の人に聞いたことがありました。
地元の人に聞いたおかげで、とてもいい歯医者を見つけることができました。
以上が、引っ越し前に引っ越し先で病院を探す方法についてでした。
自力で探すのもいいですが、やはり紹介状の方が安心しますよね。
私もそうしてもらえばよかったなと思いました。
続いては、その紹介状について詳しく解説していきます!
引っ越し前の病院で紹介状をかいてもらう

ここからは、病院の紹介状について解説します。
最初に、紹介状とは正式名が「診断情報提供書」といって、主に処方されていた薬の情報や今までの治療経過について書かれています。
場合によってはレントゲンの情報や検査のデータも紹介状とあわせて渡されます。
次に、紹介状の発行は保険が適用されますが、費用の負担が1,000円から2,000円ほどかかるので注意しましょう。
また、発行に時間がかかるので引っ越しが決まったら早めに、発行を依頼しておくことが大切です。
依頼する際は、新しい病院が決まっていればその病院の宛名付きで書いてもらうようにする、まだ決まっていない場合は宛名なしで書いてもらいましょう。
宛名なしの場合は、どこの病院でも使うことができます。
最後に、持病や治療中の場合は、過去の検査結果も新しい病院に知らせる必要があります。
紹介状には、もちろん過去の検査結果も含まれていますが、MRIの検査結果などのデータの原本が必要になる可能性があるので、あわせて用意してもらいましょう。
以上が、紹介状についてでした。
あなたの中には、「紹介状なしでもいいか」という考えがあるかもしれません。
ですが、持病や治療中の場合は、これまでの詳細な説明が必要になります。
うまく伝えられれば、問題ありませんが、ほとんどの病院が改めて検査をすることが多いです。
改めて検査すれば、せっかく検査したばかりなのにまた費用が発生してしまいます。
そのため、一度かかりつけの病院で紹介状について確認してみましょう。
ここまでで、引っ越し先での病院の探し方や紹介状についてわかってきましたよね?
続いては、その注意点についてです。
引っ越し先の病院での注意点

引っ越し先の病院での注意点は、新しい先生に伝える情報です。
以下の内容を忘れずに伝えましょう。
・発症時期
・今までの症状
・現在の症状
・処方されている薬
・あわなかった薬
特に、薬については詳細に伝えるのが難しいです。そのため、「お薬手帳」を持っていけば話もスムーズに進めることができます。
また、病院は内科、耳鼻科、内科など色々ありますが、歯医者はいい評判と悪い評判がありますよね?
私も特に歯医者は気を付けて選んでいます。
今治療中ではなくても、定期的に歯の検診を受けることがあると思います。
その際も、過去の治療やどんな材質を使って治療してきたかを伝えると治療もスムーズになります。
矯正治療中や治療を続けている場合は、かかりつけの歯医者で紹介してもらえたら、紹介してもらった方が安心です。
以上が、引っ越し先の病院での注意点です。
私は、歯医者で虫歯の治療を継続しているときに、新しい歯医者で治療内容を伝えるのが難しかったです。
かかりつけの歯医者で紹介してもらえばよかったなと後悔しました。
私みたいに後悔しないように、あなたもこれを読んで参考にしてみてくださいね。
引っ越しで病院をかえたくない!まとめ

引っ越し前に引っ越し先の病院を探す方法は、「現在のかかりつけの病院から紹介してもらう」、「インターネットで探す」、「地元の人に聞いてみる」ことです。
また、紹介状は正式名が「診断情報提供書」といって、主に処方されていた薬の情報や今までの治療経過について書かれています。
そして、引っ越し先の病院での注意点は、新しい先生に伝える情報です。
伝える情報は、「発症時期」、「今までの症状」、「現在の症状」、「処方されている薬」、「あわなかった薬」について忘れずに伝えましょう。
以上が、引っ越し先で病院を変えたくないときの解決方法でした。
私は今まで、自力で新しい病院を探していましたが、紹介状や新しい先生に伝えることなど、改めて勉強になることばかりでした。
あなたも、これを読んでスムーズに新しい病院で治療できるようにしましょう。

