【キャンプをやめた】これが本当の理由!

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アウトドアが人気をみせる今、そんな人気に逆行してキャンプをやめたという声も多く聞かれます。

非日常的なキャンプは自然と一体となれる楽しいものですが、やめたくなった理由はいたってシンプルなものでした。

非日常だからこそ、耐えられないことがある。

中には、人気が出たからという理由でやめたという人も多くいます。

キャンプを始めようとすると事前に買え揃えるものも多くあり、それゆえ続けられるか不安になってしまうものです。

あなたがキャンプに向いているかどうか、じっくりと見極めていきましょう。

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キャンプをやめた理由6選

  • 虫に耐えられないから
  • お風呂に入れないから
  • 混んでいるから
  • マナーの悪いキャンパーが増えたから
  • 自慢話をされることにうんざりしたから
  • 疲れるから

まず、キャンプ初心者が最も気になることは虫ではないでしょうか。

夏場は特にランプなどに集まる虫の数は相当なものです。

蚊に刺されるのは日常茶飯事、大きな蛾なども集まってくるので虫が苦手な人はつらい思いをしてしまいます。

そして、お風呂に入れないこともキャンプを敬遠してしまう大きな要因です。

最近はキャンプ場の近くに温泉施設が設備されている場所もありますが、多くの場合キャンプ中にお風呂へ入ることはできません。

お風呂がないと事前にわかっていても、翌日の不快感に耐えられずキャンプをやめてしまう人も多いのです。

特に夏場のキャンプでお風呂に入れないと、匂いなども気になりますよね。

さらに近年のキャンプブームのせいで、キャンプ場がとにかく混んでいるというのもやめてしまう大きな原因です。

数少ないトイレに長蛇の列ができていたり、他人の騒ぐ声や騒音が夜まで響いていたりと静かな時間や、雄大な自然を楽しめない状態になってしまうことも。

人気のキャンプ場は人であふれ、行き帰りに渋滞に巻き込まれることもしばしば見受けられます。

なにより自分のテントのすぐそばに他のテントが設置されていては、のんびりと時間を過ごすのはなかなか難しいのではないでしょうか。

これまでキャンプを長年楽しんできた人でも、近年の人の多さにうんざりして足が遠のいている人も多いのです。

誰でも気軽に楽しめるキャンプゆえに、マナーが悪い人も増え、リフレッシュのはずがストレスを抱えて帰ることになってしまっては、キャンプの意味がありません。

中には、突然話かけてきてキャンプ経歴の自慢をしてきたり、キャンプ用品の自慢をしてきたりするキャンパーもいます。

教えてあげようという親切な気持ちなのかもしれませんが、他人と距離を置いてのんびりしたい時などには少々厄介です。

特に女性ソロキャンパーには、ナンパ目的で話しかけてくる人が増えてソロキャンプが楽しめないという女性が増えています。

キャンプ場ばかりにいえることではありませんが、人気が出るとそれに伴って多くの弊害が生まれてくるようです。

そして初心者に多いキャンプをやめた理由は、単純に疲れるから、というものです。

キャンプはテントの設営やいつもと違う食事作りなど、意外と体力を使います。

少々の苦労は便利な生活を離れる醍醐味でもあるのですが、キャンプ場までの移動や準備、片づけなど、疲労感は避けられません。

休日明けにどっと疲れを感じてしまう人も多いでしょう。

キャンプでなくてもできる楽しみ方

お風呂に入れず翌日の不快感が苦手な人は、デイキャンプでアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

本格的なキャンプではありませんが、日よけとなる程度の簡単なテントを設置し、のんびりと時間を過ごせたら十分にキャンプの雰囲気を味わうことができます。

デイキャンプなら荷物も少なくて済むので、気軽に楽しめるはずです。

また、家に庭やベランダがある人は、おうちキャンプを楽しんでみるのもいいですね。

外の空気を吸って、テントで寝るだけでも非日常の生活を感じることができるはずです。

ちなみに、外で使用するライトを蛍光灯からLEDにすると虫が寄り付きにくくなるようです。

キャンパーの中には、キャンプ当日に雨が降ると室内にテントを設置しキャンプ気分を楽しむ人もいます。

家の中でキャンプをするトピうのも楽しいですね。

そしてキャンプの醍醐味でもあるのが、キャンプ飯です。

ダッチオーブンで料理をし、食器もキャンプ用を使用するなど、キャンプ飯をうちで作って食べるといつもとは違う感動があります。

まとめ

キャンプをやめた理由は、人それぞれですが混雑を理由にあげる人が最も多いようです。

キャンプブームが落ち着いたら、ゆっくりと本来のキャンプを楽しむことができるのではないでしょうか。

それまでは、様々な工夫をこらしてキャンプ気分を味わってみるのもいいかもしれません。

どうしてもキャンプに行きたいという時は、混雑を避けるため会員限定としているキャンプ場を選ぶと比較的静かに過ごせます。

またシーズンを外してキャンプをするなど、人込みを避ける工夫が必要となってきます。

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