犬の餌の時間は基本的には12時間おきで、朝と夜の1日に2回与えるようにすると全く健康上も問題がありませんよ!
例えば朝の7時に餌を与えた場合は、夜の7時に餌を与えると良いのですね。
初めて犬を家族に迎え入れるとなると、やっぱり餌の時間っていつ頃に、何回あげれば良いのか、よく分からなくて困ってしまいがち。
でも餌の時間も量も、しっかり決めておけば、飼い犬の健康を維持できます。
今回はそんな、犬の餌の時間や回数についてご紹介していくので、忘れないようにしておくと何かと安心ですよ!
犬の餌の時間

犬の餌の時間は成犬であれば、12時間おきの1日2回で与え、子犬であれば5時間おきで朝、昼、夜の計3回与えること!
実は犬って、餌をしっかり消化するのに8時間前後もかかってしまうんですよ…。
そのためきちんと時間をあけてから餌を与えないと、胃腸など消化機能に負担をかけてしまうのです!
ただ子犬の場合は低血糖になりやすいので、1日3回に分けて、5時間おきに餌を食べさせるのがベスト。
子犬と成犬って、餌の時間に割と差があるのですね!
私の姉夫婦もイタリアングレーハウンドという犬を飼っていますが、やっぱり餌の時間は朝と夜のみ、と話していました。
ちなみに私は猫と暮らしているのですが、やっぱり餌の時間はそれなりに間隔をあけて与えるようにしていますよ。
犬の場合、餌の時間をきちんと決めておくことによって、胃腸の健康状態をきちんと守ることが出来るので、成犬になったら必ず、基本としては12時間おきに餌を与えましょう。
餌の時間を決めておき、その時間になるまでは絶対に餌を与えないようにすることが重要。
たとえどんなに犬が欲しがっても、まだ12時間経過していないのでしたら、餌は与えないようにしてくださいませ!
飼い犬に可愛くおねだりされたりすると、つい餌をすぐに与えたくなりますが、犬の健康維持のためにも、餌の時間は意思を強く持って守りましょう。
犬も餌の時間にならないと餌をもらえない、ということが分かれば、おねだりもしなくなりますよ。
また、犬が餌のおねだりをして吠える場合は、きっちり叱って無駄吠えさせないようにすると、よりしつけが行き届くので問題行動を減らせます。
餌の時間は飼い主の都合や健康を重視した時間優先で決めるべきなので、どうかしつけと同時に、犬の餌の時間も守るようにしましょうね!
犬の餌の量

犬の餌の量は犬の月齢や年齢、そして犬種によって異なるので、犬の餌に記載されている目安量と、飼っている犬の犬種や年齢などに応じて、量を計ってから与えてくださいね!
猫だとそんなに餌の種類は多くないですが、犬の場合は体格や犬種によって、本当に細かく与えるべき餌の量に決まりがあります。
特に大型犬と小型犬では、適切な餌の量が変わってくるので、犬種や年齢にピッタリと合った餌の量を食べさせるべき。
適当に餌を選んだり量を計らずに与えてしまうと、栄養失調になったり、反対に肥満になったり、消化が悪くなりお腹を壊すこともあるので注意しましょう。
私の姉夫婦も、飼い犬には犬種に合わせた餌をしっかり計量してから食べさせていると話していました。
犬種に合わせてまず餌を選び、そして年齢に応じて、餌の量をちゃんと計って食べさせれば、健康を損なうこともないので、犬もずっと元気でいてくれますよ!
犬の餌を時間どおりにあげられない時

犬に餌を時間どおりにあげられない時は、自動給餌器を使うか、ペットシッターに依頼をする、もしくは身内の方が近くに住んでいる場合は、餌やりをお願いしましょう!
ではより詳しく、犬に時間どおりに餌をあげられない時の対処法をご説明します。
・自動給餌器を使う
私個人的にも一番おすすめなのは、自動給餌器を使うことですね!
自動給餌器ならば、セットした時間になれば、自動で犬の餌が出てくるので、時間どおりにあげられない時にすごく役立ちます。
ただし犬がもっと餌欲しさに、自動給餌器を倒したりすることもあるので、自動給餌器はしっかりと、壁や柱などにセッティングして、犬に倒されないようにしましょう!
マスキングテープなどで、自動給餌器を壁などに貼り付けて固定しておけば、倒されないし、テープもキレイに剥がれて跡が残らないので安心ですよ。
自動給餌器を使いたい場合は、マスキングテープも一緒に用意しておきましょうね!
・ペットシッターを雇う
寂しがり屋だったり甘えん坊の飼い犬であり、なおかつ飼い主さんが外出するため、時間どおり餌を与えられない場合でしたら、ペットシッターを雇うようにすると良いですよ。
ペットシッターなら犬にあまり寂しい思いをさせないし、餌も時間どおりに与えることが出来ます。
もちろんお散歩もお願い出来ますよ!
ペットシッターを雇うのでしたら、ぜひ口コミをチェックして、評判の良いペットシッター派遣会社を見つけ出しましょう。
・近所に住んでいる身内に頼む
もし近所に親兄弟など親類、身内が住んでいるのでしたら、犬に餌を与えるのをお願いすると良いですね。
犬も全く見知らぬ人よりも、何度か会っている人が世話に来たのであれば、怖がらないし、ちゃんと餌も食べるようになります。
ただし身内に餌やりを頼むのでしたら、きちんと餌の量を教えて、おねだりされてもおかわりを与えないようにお願いしておきましょうね!
以上が犬の餌を時間どおりに与えられない場合の対処法!
犬の健康のことも考えて、あまり犬にストレスがかからない方法で、餌を時間どおりに与えられるようにしてください。
まとめ

犬の餌の時間は成犬であれば12時間おき、朝と夜の2回だけが基本。
餌の量は犬種や年齢によって異なるので、
必ず犬種と年齢に応じた量の餌を計量してから食べさせましょう。
そして餌を時間どおりに与えられないときは、自動給餌器を使ったり、
ペットシッターを雇う、もしくは近所に住む身内にお世話をお願いすること。
犬もちゃんと時間どおりに餌を食べられるので、
健康を十分にキープできますよ!

