猫が軽い痙攣をおこしたとき!大丈夫!?その対処法

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猫が軽い痙攣をおこしたときは、まずかかりつけの動物病院に連絡し、猫の状態を詳しく伝えて、必要であれば応急処置をした後に、動物病院に連れて行きましょう!

飼い猫が痙攣をおこすと本当にすごく心配になるし、飼い主としてはどうするのが正解か、分からなくて焦ってしまいますね…。

でも猫のためにも、軽い痙攣をおこしたときの対処法は事前に知っておくと安心だし、実際に軽い痙攣をおこしたとしても、冷静に対処することが出来ますよ!

そこで今回は、猫が軽い痙攣をおこした際の対処法や予防法などを詳しく紹介します。

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猫の痙攣の原因とは?

猫の軽い痙攣の原因は、眠っている時なら夢を見ているからなのですが、起きているときでしたら、脳の異常や病気、腎臓の病気、熱中症、低血糖、てんかんが考えられますね。

ではより詳しく、猫の軽い痙攣の原因についてご説明します。

・夢を見ている

猫が眠っている時に、手足や口元をピクピクと軽い痙攣をおこしているなら、それは病気ではなく、単に夢を見ているだけ。

我が家の猫も眠っていて、たまにピクピクと足や口元が軽く痙攣することがありますよ!

でもそれは本当に、何か病気ではなく夢を見ているだけなので、どうか心配しないでくださいね。

・脳に異常や病気が潜んでいる

脳腫瘍や脳炎などの病気が潜んでいると、猫は起きている時でも、軽く痙攣させることがあります。

脳の病気や異常はやっぱり早めに治療しないと手遅れになるリスクもあるので、どうか様子が少しでもおかしかったら、適切な対処法をしましょうね。

・腎臓に病気が隠れている

腎臓病にかかっている場合も猫は軽い痙攣を頻繁におこすことがあるんですよ…。

特にオス猫は腎臓病にかかりやすいので、注意が必要になってきます。

オス猫で高齢の猫はより、腎臓が弱まっているので、軽い痙攣を起こしたら、対処法を実行するのがベストですね。

・熱中症

猫は熱中症になると体が軽い痙攣をおこすこともあるので、暑い環境で過ごしていないか、水分はちゃんと補給しているか、確認をしつつ対処法をしてくださいませ。

実は猫って、暑さを感じにくい動物なので、夏場に暑い場所にいて、知らぬ間に熱中症にかかってしまうこともあるんですよ!

そのため熱中症にかからないための予防策もしておくと良いででしょう。

・低血糖

下痢や嘔吐が続いてしまい、低血糖になった猫も軽い痙攣をおこすことがあります…。

特に子猫だと栄養や水分が不足していると、低血糖になりやすいので、子猫はしっかりご飯を食べたか、水を飲んでいるかチェックする必要が出てきますね。

・てんかん

先天性、要するに生まれたときから持病でてんかんがある場合も、突然倒れて体が痙攣してしまうもの…。

飼い猫が意識を失って倒れ、軽い痙攣をおこすことが発生したら、すぐに対処法を実行していきましょう!

以上が猫が軽い痙攣をおこす際に考えられる原因です。

眠っている時以外の軽い痙攣って、注意すべきなんですね!

猫の健康のためにも、日々しっかりと猫の様子はどこかおかしなところがないか、チェックしておくと良いですよ。

猫が痙攣を起こしたときの対処法

猫が痙攣をおこしたらまずは動物病院に電話して状況を伝え、必要ならば応急処置をしたうえで、動物病院に連れて行きましょう!

基本的に、動物病院に電話すると、猫の症状や状態を詳しく聞かれるので、その際にもきちんと、猫が痙攣をおこしていることを伝えてくださいね。

そして何か飼い主が出来る応急処置がないか、確認をしておいてください。

特に飼い主がすべき応急処置がない場合でも、即行で動物病院に連れて行きましょうね!

そして専門医に猫の症状を診てもらえれば、本当の軽い痙攣の原因であったり、日々暮らしていく中で、どんなことに気をつければ良いかを教えてもらえますよ!

私も飼い猫に少し元気がなく、具合も悪そうだったときはすぐに動物病院に連れて行くようにしています。

やっぱり専門医に診てもらうのが一番の対処法なので、どんな痙攣が猫に起きていたとしても、必ずすぐに動物病院に連れて行きましょうね。

動物病院で検査や治療を受ければ、飼い猫も元気になりますよ!

猫の痙攣の予防とは?

猫の軽い痙攣を予防するには、定期的に健康診断を受けさせる、普段から飼い猫が過ごす部屋の温度管理を徹底するのが効果的ですよ!

ではより詳しく、猫の痙攣を予防する方法をご説明しますね。

・定期的に健康診断を受けさせる

脳や腎臓に病気が隠れていたり、持病でてんかんがある場合も、早期発見や治療が出来るので、飼い猫には定期的に健康診断を受けさせましょう。

特に高齢になってくると、猫も腎臓や脳の機能が衰えて、病気にかかることもありますよ!

我が家の飼い猫も、健康維持のために1年に1回の頻度で、かかりつけの動物病院で健康診断を受けさせています。

そのおかげで、膀胱炎になりやすい体質、ということもしっかり理解できたし、日頃から何に注意して飼育すれば良いのかも把握できましたよ!

猫も人間と同じように、健康診断をしっかり受けていれば、痙攣を伴う病気の早期発見や治療に繋がるので、飼い主としても安心できますね。

・猫が過ごす部屋の温度管理を徹底する

猫は知らぬ間に熱中症になっていることが多いので、猫がよくいる場所にはペット用の冷感シートを敷いたり、飲み水を近くに置く、エアコンを稼働させるなどしましょう。

そうすれば猫は熱中症にはならず、軽い痙攣をおこすことも予防できますよ!

以上が猫の痙攣を予防する方法なので、ぜひ猫の健康のためにも、実行していきましょうね!

まとめ

猫が軽い痙攣をしている場合は、動物病院に連絡して指示を仰ぎ、そしてすぐに動物病院に連れて行くこと!

実は猫も脳や腎臓に病気が潜んでいたり、てんかんなど持病があったり、熱中症になってしまうと、痙攣をおこす可能性があるんですよ。

痙攣をおこすと飼い主としても心配になるし、猫の健康にも当然良くないので、1年に1回は健康診断を受けさせたり、熱中症にかからないよう、暑さ対策をして予防しましょうね。

猫の痙攣は予防が出来るので、どうか安心して、飼い猫の健康を維持してくださいませ!

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