猫がいつもそばにいるのは、飼い主の近くにいると安心する、寒いから暖を取りたい、飼い主のことが好きでたまらない、飼い主を守りたいという心理があるから。
飼い主は猫がいつもそばにいる場合、何もせずそっとしておいたり、すり寄ってくる場合はなでる、膝に乗ってきたらそのまま膝にいさせてあげる、と知っておきましょう。
猫ってあまり甘えてこないとか、すごくクールなイメージがありますが、猫によっては、いつも飼い主のそばにいることも結構多いのです!
今回はそこで、猫がいつもそばにいるのはなぜか、またそばにいる時って、飼い主は何をしてあげれば良いのかを詳しくご紹介しますね。
飼い猫との絆を深めることも出来ますよ!
猫がいつもそばにいる!猫の心理は?

猫がいつもそばにいる心理は、飼い主の近くにいると安心する、寒いから暖を取っている、飼い主のことが好きでたまらない、飼い主を守りたいなどの心理があるからですね!
ではより詳しく、猫がいつも飼い主のそばにいる心理を解説します。
・飼い主の近くにいると安心する
猫は飼い主を心から信頼していて、一緒にいると心地良いとか快適である、と理解していると、いつもそばにいるようになります。
そもそも猫って警戒心が強い動物なので、信頼度が高くなければ、人に寄り付くことは基本的にはないのですよ。
でも飼い主のことをすごく信頼しているのであれば、飼い主のそばにいると安心感を得られるため、近くに寄ってくるようになりますね。
我が家の飼い猫も、家に連れてきた当初は、警戒して全然近寄ってこなかったのですが、お世話を続けて快適な環境と安心感を与えたら、自分から近付いてきました。
そして今ではものすごく甘えん坊になり、一緒の部屋にいる時は、そばにいることの方が断然に多くなりましたね。
猫がいつもそばにいるって、猫からの信頼の証なので、飼い主としては喜んでいいことですよ!
ぜひ飼い猫の温もりにほっこりしましょう!
・寒いから暖を取っている
猫ってとても寒がりな動物なので、寒い時期だったり部屋の温度が低いと、飼い主のそばにいるようになります。
要は飼い主の近くにいることで、寒さ対策をしているのですね。
我が家の猫も寒い時期に一緒に寝る時は、私の腕を枕にして、体をピタッと寄せて眠ることが多いです。
寝る時でなくても、寒いと膝に乗ってくることが頻繁にありますよ!
でも猫は本当に信頼できる相手にしか、暖を取りに来ないので、寒い時期になるといつもそばにいるのも、やっぱり喜んでいいことといえますね。
・飼い主のことが好きでたまらない
飼い主を本当の親だと思い込んでいたり、すごく甘えん坊な性格の猫は、飼い主とずっと一緒にいたい、という心理が強いので、いつもそばにいるようになります。
我が家の猫も甘えん坊な性格をしているので、一匹だけでお留守番させた後とかは、もうずっと甘えたい気分になっていて、ずっとそばにいるのですよ。
猫と飼い主って、主従関係ではなく親子的な関係性で暮らすのが一般的なので、そばにいるのでしたら、甘えている可能性も視野に入れましょうね!
・飼い主を守りたい
いつも猫が飼い主の背後にいるのでしたら、飼い主を守っている、という心理があります。
飼い主を大切な存在と思っている場合、背後のそばにいるのは、飼い主が背後から何かに襲われないように、しっかり見張っている傾向が強いのですよ。
猫は特に警戒心が強い動物なので、大切な存在の背後を守る!という気持ちになる子も何気に多いですね。
いつも猫がそばにいる時、飼い主の背後に基本的に座っていたり、体を寄せている場合は、飼い猫が守ってくれているんだ、と思うようにしてくださいませ!
より猫のことを愛おしく感じることが出来ますよ!
これらが猫がいつもそばにいるのはなぜか、猫の心理ですね。
猫も飼い主のことをちゃんと愛してくれるし、懐く動物なので、そばにいてくれることに感謝しましょう!
猫がいつもそばにいる!飼い主はどうしたらいいの?

猫がいつもそばにいる場合、飼い主はそっとしておくか、体をすり寄せたりしてくるなら頭をなでたり、膝に乗ってきたら膝の上で過ごさせてあげると良いですよ!
ということで続いては、猫がいつもそばにいるとき、飼い主はどうすれば良いのかをより詳しくご説明します。
・猫をそっとしておく
何気なく猫がいつも飼い主のそばにいるのでしたら、そっとしておくと良いですよ。
猫ってやっぱり気まぐれな一面もあるので、飼い主のそばにいたいけれど、あまり構われるのは嫌、という気持ちの場合もあり得ます。
そっと何もせず、猫がいつもそばにいるなら、ぜひ近くにいさせてあげてくださいね!
・猫をなでてあげる
猫がいつもそばにいるだけではなく、体をすり寄せてきたり、のどをゴロゴロと鳴らしたりするなら、甘えている証拠なので、猫の頭をなでるなどして、少し構ってあげましょう。
甘えている時にたくさん甘えさせてあげれば、猫は更に飼い主のことが好きになりますよ!
・膝の上で過ごさせてあげる
猫が膝に乗ってきたときは、寒かったり一緒にいて安心感を得たかったり、もしくは甘えていることになります。
そのため、ちょっと猫が重かったとしても、猫が満足するまで膝の上で過ごさせましょうね!
猫が膝に乗るのは本当に愛情と信頼を持っている、という心理なので、猫の好きなようにさせると、とても安心するし、絆が深まっていきます。
私も飼い猫が膝に乗ってきたら、なでたり抱きしめたりしているので、猫も膝の上でのどを鳴らして満足している様子になりますよ。
猫が懐くと本当に癒されるので、猫がそばにいる時は、飼い主も思いっきり癒されましょうね!
以上が猫がそばにいるとき、飼い主がしてあげると良いことなので、覚えておくと良いですよ!
猫がいつもそばにいる!まとめ

猫がいつもそばにいるのは、安心感を得ていたり暖を取っている、大好きで甘えている、飼い主を守ろうとしている、などの心理があるからです。
飼い主はぜひ、猫の好きなように、いたい場所にいさせてあげてくださいね。
そして甘えてきた時は、なでたり膝の上で過ごさせてあげると良いですよ。
猫にも安心感を与えつつ、飼い主も癒されていきましょう!

