猫がずっと遊びたがるなら、サッとおもちゃを隠して素早く収納するか、猫を別室に連れて行き落ち着かせる、少量のおやつを与える、遊びをおねだりしても無視するのがおすすめ。
子猫だったり甘えたがりの性格の猫って、ずっと遊びたがることが多いんですよね…。
でもずっと遊びたがると、飼い主もすべきことが出来なくなるため、何かと困ってしまうもの…。
そこで今回は、猫がずっと遊びたがる時の対処法をご紹介します!
遊びたがりの猫でも、ずっと構っている必要がなくなるので安心ですよ!
猫がずっと遊びたがる時の対処

猫がずっと遊びたがるなら、おもちゃを素早く隠してしまってしまうか、猫を別室に連れて行き落ち着かせる、少しおやつを与える、遊びのおねだりを無視するのが効果的。
ずっと遊びたがると、猫自身も疲れてしまうだけでなく、飼い主も自分の用事を済ませられなくなりますね…。
そのため、まずは猫がずっと遊びたがる時の対処法を詳しくご説明します。
・おもちゃを素早く隠してしまう
猫は基本的に、長くても10分程度遊んであげれば、運動不足解消やストレス解消になります。
でも猫がずっと遊びたがる場合は、もう十分に遊んだのでしたら、サッとおもちゃを隠して、猫が開けられない場所に素早く収納してしまいましょう!
おもちゃがいつのまにかなくなれば、猫はもっとずっと遊びたがるのを諦めるようになりやすいですよ。
私も飼い猫をおもちゃで遊ばせる時は、10分前後で終了させていて、遊び時間終了になったら、おもちゃもすぐに隠すようにしています。
すると本当に、飼い猫はおもちゃがなくなったことでつまらなくなり、諦めて寝ることが多いですよ!
おもちゃを素早く、猫から見えないように隠すのは、ずっと遊びたがる場合に効果的な対処法なので、ぜひお試しくださいませ。
・猫を別室に連れて行き落ち着かせる
猫がかなり遊びで興奮していて、ずっと遊びたがるのでしたら、一旦猫を別室に連れて行き、興奮がさめるまで、落ち着かせるようにしましょう。
我が家でも飼い猫がどうしても興奮している時は、別室で落ち着かせるようにしていますよ。
別室にしばらくいさせると、だんだんと落ち着くし、興奮もおさまり、眠ってしまうこともあります。
手に負えないほど猫がずっと遊びたがる時は、別室で猫と距離を置くのもベストですね。
個人的にも猫を落ち着かせるには、別室で過ごさせるのは特におすすめ出来ます!
・少量のおやつを与える
もっとずっと遊びたがる場合は、少量のおやつを与えて、気をそらすのも良いですね。
ただしこの時、おやつをあまり与え過ぎないこと!
おやつを食べさせ過ぎると肥満に繋がり、健康状態も悪くなるので、本当にごく少量のおやつを与えるだけにしましょう。
・遊びのおねだりをしてきても無視をする
飼い猫が遊びのおねだりをずっとしてきても、飼い主がそれを無視し続けると、猫も諦めて眠ることが多いですよ。
ただし猫は飼い主が何かしている場合、その邪魔をすることもあるので、猫の構ってほしい攻撃は激しいのでしたら、その場合も別室に猫を移動させると良いですね。
猫ももう遊びは終わりなんだと思い、やっぱり眠ってしまうことがあるので、どんなにおねだりしても、強く意思を保ち、猫の可愛さに根負けしないようにご注意を!
以上が猫がずっと遊びたがる時の対処法です。
どれも実際に私が実行してみて、効果のあった方法なので、あなたもぜひ飼い猫がずっと遊びたがる時には、試していくと良いですよ!
猫と遊ぶときの注意点

猫と遊ぶときは、必ず時間は10分前後にする、猫が息切れしていたら遊びをすぐに中断する、紐状のおもちゃのパーツを飲み込まないように気をつけること。
また、家具の角に猫が当たらないように広い場所で遊ばせたり、ご飯の直前に遊ばせることがないように注意しましょうね。
では次に、猫と遊ぶ時の注意点を更に詳しくご説明します。
・10分前後だけ遊んであげる
猫は10分ほど遊ばせれば、十分な運動不足解消や、ストレス解消になりますよ。
もし猫が遊びのおねだりをしてきたら、10分だけ遊んであげると良いでしょう。
その後も、猫がずっと遊びたがる時は、対処法を実行すると良いですね。
・猫が息切れしていたらすぐ遊びを中断する
猫が口を開けて激しく息切れし始めたら、すぐに遊びを中断すること!
というのも、猫が息切れしているのは、体が完全に体力を消耗していたり、体温が上昇しているという状態なのです。
それ以上ずっと遊ばせてしまうと、猫も本当にぐったりと疲れてしまうし、脱水症状を引き起こす危険性もあるんですよ!
そうならないためにも、猫が息切れしていたら、すぐに遊びを終わらせましょうね。
・紐状のおもちゃのパーツを猫が飲み込まないようにしっかり見ておく
リボンや細い紐がパーツに使われているおもちゃの場合は、何らかの拍子で紐やリボンが外れてしまうと、猫がそれを飲み込んでしまうことがあります…。
紐やリボンを飲み込むと、猫の内臓に絡まってしまい本当に危険な状態になるので、絶対に紐やリボン付きのおもちゃで遊ばせる際は、猫から目を離さないこと!
安全に楽しく遊ばせるためにも、紐など細長いものを飲み込ませないようにさせると良いですね。
・家具の角が当たらないように広い場所で遊ばせる
猫って猫じゃらしなどのおもちゃで遊んであげると、高くジャンプすることがあります。
その際、近くにテレビ台やテーブルなど、角の尖った家具があると、猫の体に当たって危険ですよ…。
遊ばせる際はくれぐれも、猫がケガをしないような、広い場所で遊ばせていきましょう。
・ご飯の直前に遊ばせない
ご飯の直前に猫を遊ばせてしまうと、興奮状態になったりして、食欲が低下することもあります。
猫がご飯をちゃんと食べるためにも、ご飯の直前には猫を遊ばせないようにしましょうね。
ちなみに食後すぐに遊ばせるのも消化に良くないので、ご飯の時間から1時間以上経ったタイミングで遊ばせると良いですよ!
以上が猫を遊ばせる際に知っておきたい注意点なので、どうか注意点を守り、猫を安全に楽しませてあげてくださいね!
猫がずっと遊びたがる時の対処まとめ

猫がずっと遊びたがる時は、おもちゃを素早く隠してしまう、別室に連れて行く、おやつを少し与える、遊びのおねだりを無視するなどをしましょう。
また猫を遊ばせる際は、10分を目安にして遊んであげるようにし、食前や食後のタイミングを避けて、また息切れしてきたら遊びを中断すること。
そして家具の角に猫が当たらないように、広い場所で遊ばせて、紐状のパーツは絶対に飲み込まないように見張っておくのも重要。
ぜひ猫の安全と健康を守りつつ、遊ばせていきましょうね!

