【ウォーキングとサイクリング】どっちが運動に効果的?!

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あなたは、どんな方法でダイエットをしますか?

私は、ウォーキングかサイクリングのどっちかを考えます。

ですが、実際どっちが効果的なのか分かりませんよね。

調べてみると、運動にいいのはサイクリングで、ダイエットならウォーキングがいいことがわかりました。

運動とダイエットで答えがバラバラなのは、ちゃんとした理由がありました。

今回は、その詳しい理由を徹底解説します。

これからダイエットを始めたいあなたに、必見です!

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運動にいいのはどっち?

ウォーキングとサイクリングはどっちも手軽に始められていいですよね?

私も最近太り始めたのでどっちかで運動を始めたいなと思っています。

どっちが運動にいいのか調べた結果、サイクリングの方がいいことがわかりました。

体感的には、ウォーキングの方が運動にいいと思っていたので、この結果は意外でした。

ここでは、サイクリングのカロリー消費についてとメリットについて紹介します。

最初は、サイクリングのカロリー消費についてです。

例えば、30分間続けた場合、ウォーキングは135キロカロリー、サイクリングは280キロカロリーという結果です。

つまり、サイクリングはウォーキングの2倍以上のカロリーを消費していることがわかります。

また、ジョギングは30分間で210キロカロリー消費することがわかりました。

サイクリングは、ジョギングよりカロリー消費が高いんですね。

サイクリングのカロリー消費が高い理由は、ペダルを漕ぐ下半身の運動だけではなく自分の体重も支えているからです。

なんと、全身の約7割の筋肉を使っています!

次は、サイクリングのメリットについてです。

サイクリングのメリットは全部で3つあります。

1つ目は、ひざへの負担が少ないことです。

例えば、ジョギングの場合は走るときの足の着地が体重の約3倍の負担がかかります。

それに対して、サイクリングはペダルを回すだけなので、ひざへの負担が少ないんです。

2つ目は、サイクリングに乗りながら景色も楽しめることです。

サイクリングのスピードは、ゆっくりでも時速20kmぐらいです。

30分走ると、約10kmの距離になるので、色々な景色が楽しめます。

毎日ルートを変えれば、メリハリも生まれて続けやすそうですね。

3つ目は、美脚効果です。

競輪選手の脚って太いイメージがありますよね? なので「サイクリングし過ぎると脚が太くなるのでは?」って思いがちです。

ですが、私たちは競技ではなく長い時間、長い距離をサイクリングします。

そのため、脚全体でペダルを漕いで、持久筋が鍛えられて足が引き締まります。

日本の有名な女優やモデルもサイクリングを通して美脚を手に入れたという話もあります。

以上が、ウォーキングとサイクリングのどっちが運動にいいのかについてでした。

最初はサイクリングの方が運動的にもきついかなと思っていましたが、意外にもひざへの負担が少ないことに驚きました。

また、サイクリングは室内用のもあるので、雨の日でも続けられるのもメリットですよね。

続いては、ダイエットとしてウォーキングとサイクリングはどっちがいいのかについてです。

どっちがいいのか気になりますよね? そのまま読み進めてください!

ダイエットにいいのはどっち?

ここまで読んで、サイクリングは、カロリー消費が高く、運動にもいいことがわかりました。

そのため、「ダイエットの場合もサイクリングの方がいいのかな?」と思いますよね?

ですが、残念! ダイエットの場合は、ウォーキングの方がいいんです!

実際、カロリー消費はサイクリングの方が高いですが、「ダイエット」という視点からウォーキングの方がいいということになりました。

その視点について、以下の順番で紹介していきます。

・「ダイエットの効率の良さ」の視点

・「場所」の視点

・「ダイエットの効率の良さ」の視点

あなたは、ダイエットをするとき何を1番に求めますか?

大多数は、「効率的に、早く効果を出したい」ではないでしょうか?

この効率の良さの視点からの場合は、ウォーキングが最適です。

サイクリングの場合、外では信号で止まらなければいけません。

この「動く→止まる、動く→止まる」の動作がダイエットの効率を下げてしまいます。

そのため、止まることなく動けるウォーキングの方がダイエットにいいのです。

また、ダイエットは「続けること」が大切ですよね? その視点から考えると、ウォーキングはサイクリングよりも続けやすいです。

例えば、「最初は10分から」、もし続いたら少し時間を長くするなど負担なく続けることができます。

・「場所」の視点

ダイエットは場所も大切ですよね?

室内でダイエットを始める場合は、サイクリングが向いています。

外でのサイクリングは、信号や場所によっては速度を落とさないといけない場所もあるので「早く痩せたい」あなたには少し物足りないかもしれません。

もちろん、「景色を楽しみたい」、「ゆっくり痩せたい」あなたは、外でのウォーキングがおすすめです。

外の場合は、ウォーキングがベストです。

これは、特に初心者のあなたにおすすめです。ウォーキングは、ショッピングモールや地下街、家の近所など、どこでもできます。

また、前述した通りいつでも、どこでも始められるのも嬉しいポイントです。

ウォーキングでダイエットをしたくなったあなたに、ウォーキングする際のコツについても合わせて紹介します。

ポイントは全部2つあります。

・腕を大きく振る

・歩幅を広げる

これを読んで、効率的にダイエットを始めましょう。

・腕を大きく振る

腕を大きく振るのは、上半身の脂肪燃焼のためです。

腕を大きく振らないと、効果が大きく違ってきます。

なので、腕を大きく振る意識を持ってウォーキングしましょう。

・歩幅を広げる

歩幅を広げることも、脂肪燃焼の効果が高まると言われています。

目安については、「無理をしない程度の歩幅」です。もし、無理をしてしまうと関節を痛めてしまうからです。

また、歩幅を広げるウォーキングは、足を細くしたいあなたにおすすめです。

以上が、ウォーキングとサイクリングのどっちがダイエットにいいのかについてでした。

視点を変えるだけで、サイクリングよりもウォーキングの方がいいなんて知りませんでした。

私もウォーキングでダイエットしてみたいと思います。

あなたもぜひ、参考にしてみてくださいね。

まとめ

ウォーキングとサイクリングは、サイクリングの方が運動にいいことがわかりました。

その理由は、サイクリングはウォーキングの2倍以上のカロリーを消費していて、ジョギングよりもカロリー消費が高いからです。

また、ひざへの負担が少ないことや景色も楽しめることや美脚効果がメリットです。

ダイエットについては、ウォーキングの方がいいことがわかりました。

確かに、サイクリングの方がカロリー消費も高く、運動にもいいですが、「ダイエットの効率の良さ」や「場所」の視点から考えると、ウォーキングの方がダイエットに向いています。

ウォーキングのコツは、「大きく腕を振る」ことと「歩幅を大きくする」ことです。

以上が、ウォーキングとサイクリングはどっちがいいのかについてでした。

運動とダイエットで比べると、それぞれメリットがあって、あなたにとってどっちがいいのか分かってきましたよね?

あなたもぜひ、この記事を読んで考えてみてくださいね。

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