育児でいつが一番辛いの?「いやいや期」それとも?

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あなたは、育児で一番辛いのはいつだと思いますか?

私の母も私たち年子の姉妹の育児は毎日大変だったと何度も言っていました。

育児で一番辛いのは、0歳児のときです。

その理由は、お母さんの肉体的、精神的な疲れや赤ちゃんの気質(性格)によって大変だからでした。

今回は、その詳しい内容と乗り切り方とリフレッシュ方法について紹介します。

今育児に悩んでいるあなたに必見です!

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育児で一番辛いのが0歳児の理由

あなたは育児をしていたとき、いつが一番辛かったですか?

私にはまだ経験がありませんが、私は年子の姉妹で母はワンオペで育児をしていました。

育児で一番辛いのは、0歳児のときです。

その理由をまとめると以下の通りです。

・肉体的・精神的な疲れがあるから

・赤ちゃんの性格によっては大変だから

1つずつ紹介します。

・肉体的・精神的な疲れがあるから

子どもが産まれると、もちろん子ども中心の生活になります。

特にお母さんは、子どもを産んだばかりで、体力もまだ戻っていない状態で育児がスタートします。

赤ちゃんによっては、夜泣きが激しかったり、なかなか寝てくれなかったりなどでお母さん自身の睡眠時間も確保できません。

また、仕事もしているお母さんの場合はその両立にも追われて、肉体的な疲労がどんどんたまっていきます。

また、夫が忙しくて育児がワンオペ状態、近くに頼れる家族などがいない、自分の時間がなくなるなどの精神的なストレスも辛い理由の1つになります。

・赤ちゃんの性格によっては大変だから

赤ちゃんの生まれ持った気質(性格)によっては、大変になることがあります。

例えば、「上の子は楽だったけど、下の子の育児が大変だった。」などです。

私も、年子の姉妹ですが、姉は夜泣きしなくて日中ずっと寝ていたタイプだったので初めての子育てでは楽だったそうです。

反対に私は、夜泣きや寝つきが悪く、人見知りもするタイプだったので、大変だったと言われたことがあります。

このように、育児が辛くてもお母さんのせいではありません!

「これは、気質(性格)だ。」と思って気楽に育児をしてくださいね。

以上が、育児で一番辛い時期が0歳児の理由でした。

改めて、育児をしているお母さんはすごいなと思いました。

続いては、今育児で辛いと悩んでいるお母さんに、0歳児の育児の乗り切り方について紹介します。

育児で一番辛い0歳児の育児の乗り切り方

毎日の育児お疲れ様です。

ここからは、育児で一番辛い0歳児の育児の乗り切り方について紹介します。

その方法は全部で4つあります。どれも今から試せることばかりです。

・思った通りにできると思わないこと

・周囲に頼ること

・SNSを見ないこと

・1日の小さなゴールを作ること

1つずつ解説します。

・思った通りにできると思わないこと

言い換えると、「完璧主義を捨てる」ことです。

出産前の育児のイメージと実際の育児って違いますよね?

「出産前のイメージの半分ができていれば、上等。」と考えましょう。

また、家事なども手抜きしていいんです! 手抜きできるところは手抜きしてあなたの体を労わってあげましょう。

そして、自分で自分をほめることを心がけながら育児を乗り切ることが大切です。

・周囲に頼ること

頼れるところがあれば、難しいと思いまずが、積極的に頼ってください!

あなた1人で抱え込んでしまうと、産後うつなどの体調不良につながってしまいます。

例えば、近くに両親や友人が住んでいれば、頼ってみましょう。

もし、近くに頼れる人がいなかったら、役所の子育て支援や助産院での支援もあるそうなので積極的に利用してみましょう。

もし、頼ったらお互いに育児の辛さをシェアできたり、新たなつながりが生まれたりする可能性があります。

・SNSを見ないこと

育児の仕方はそれぞれなので、SNSを見ると無意識に比較して落ち込みやすくなります。

最近はSNSの普及で、いつでもどこでも他の人の育児を見ることができますよね。

ですが、SNSって都合のいいことしか書かれていないことが多いです。

「育児は人それぞれ!」と割り切って、SNSを見ることを避けましょう。

・1日の小さなゴールを作ること

とても小さいゴールでもいいです! 毎日小さなゴールを作ることでメリハリが生まれます。

例えば、「1日1回必ず昼寝する。」などです。人間はついこのような小さいことを後回しにしてしまう傾向があります。

もし、目標としていたら、自然に上記の目標を思い出すことができます。

メリハリを作れば、他のこともスムーズに進めることができますよ!

以上が、育児で一番辛い0歳児の育児の乗り切り方についてでした。

考え方を変えたり、メリハリをつけたりすることで、育児を乗り切ることができるのだと思いました。

あなたも早速試してみてくださいね。

続いては、リフレッシュ方法についてです。

0歳児をもつママのリフレッシュ方法

ここまでで、育児で一番辛い時期が0歳児である理由や乗り切り方についてわかってきましたよね?

ここでは、リフレッシュ方法について紹介します。

調べてみると、リフレッシュ方法は主に3つあることがわかりました。

まとめると以下の通りです。

・ミュートにして字幕を使ってテレビを見る

・1人の時間を必ず確保する

・趣味に没頭する

1つずつ紹介します。

・ミュートにして字幕を使ってテレビを見る

テレビの字幕機能を使えば、寝ている赤ちゃんを起こすことなくお母さんもリフレッシュできます。

生放送の番組だと字幕にズレが起きますが、ドラマなどはほぼ完璧に字幕だけで見ることができます。

また、テレビだけではなくワイヤレスイヤホンを使って、オーディオブックやスポッドキャストを楽しむ方法があります。

特に疲れのピークが来る授乳中におすすめです。

育児しながら、あなたの楽しみも満喫できるなんて一石二鳥ですよね!

・1人の時間を必ず確保する

前述した通り、育児が始まると自然に赤ちゃんと一緒になる時間が増え、なかなか距離を取ることができません。

そのため、数時間だけでも夫をはじめ誰かに預けて、1人になる時間を確保しましょう。

例えば、近所を散歩する、1人カラオケや映画など、日頃のストレスを発散することが大切です。

どうしても難しい場合は、夜に1日15分だけでも散歩することを心がけてみましょう。

夜は昼時とは違う雰囲気を楽しめたり、人も少ないと思うので身だしなみを気にしたりする必要がないのでおすすめです。

・趣味に没頭する

赤ちゃんが寝ている間に、趣味に没頭するお母さんが多いことがわかりました。

静かにできる趣味として、例えば手芸やガーデニングなどです。

また、ドラマ鑑賞が趣味の場合は事前にお菓子や高いアイスを買って、食べながら楽しむお母さんもいるそうです。

私も、将来子どもを持ったら寝ている時間を有効活用したいなと思います。

以上が、0歳児をもつママのリフレッシュ方法についてでした。

色々なことを工夫して、リフレッシュしているのだとわかりました。

あなたはどれを試したくなりましたか?

すぐにできそうだったら、始めてみましょう。

まとめ

育児で一番辛いのは、0歳児のときです。

その理由は、肉体的・精神的な疲れや赤ちゃんの性格によっては大変だからです。

育児の乗り切り方は、「思った通りにできると思わないこと」、「周囲に頼ること」、「SNSを見ないこと」、「1日の小さなゴールを作ること」などが挙げられます。

合わせて、リフレッシュ方法は、「ミュートにして字幕を使ってテレビを見る」、「1人の時間を必ず確保する」、「趣味に没頭する」などがあります。

以上が、育児で一番辛い時期についてでした。

改めて、私のお母さんをはじめ育児をしているお母さんの偉大さを感じました。

私も、将来この記事の内容を心がけていきたいと思いました。

あなたも、参考にしてみてくださいね。

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