【鏡の正しい捨て方】風水で縁起のよい方法

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鏡の正しい捨て方は、粗塩もしくは普通の塩を振りかけてから、感謝の言葉を伝えて、自治体で定められている分別方法通りにゴミ出しすること。

コンパクトとかスタンドミラーなど、小さめの鏡って落として割ったり、ヒビが入ってしまうこともありますね。

そんな時は具体的に、鏡ってどんな捨て方をすれば良いのか、きちんと理解していないと正しく処分できないもの。

今回はそこで、縁起もしっかり担いで処分できる、鏡の正しい捨て方を詳しく紹介します!

鏡って割れること自体、あまり縁起が良いとはいえないので、風水的にも正しい捨て方をすると良いですよ!

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割れていない鏡の捨て方

割れていない鏡の捨て方は、各自治体にもよりますが、多くの地域では、新聞紙に包んで、『割れ物』とか『危険物』と書いた紙を貼り、指定ゴミ袋に入れ指定日にゴミ出しすること。

たとえ割れていない鏡であったとしても、ゴミ収集をしていくなかで割れてしまうことがあります。

すると作業員がケガをすることもあり得るので、必ず鏡は割れてない場合でも新聞紙で包み、割れ物だったりケガをする可能性のある危険物であることを書いて捨てましょう。

私は学生の頃、ミニサイズの鏡を普通にそのまま可燃ゴミとして捨てようとしてしまい、母に注意されたことがありした。

また、鏡ではないですが、割れたガラスをきちんと分別せずに捨ててしまい、やっぱり母から注意を受けた経験もしたんです…。

鏡もガラスと同じようなものなので、絶対に小さいものでも適当に捨てることなく、自治体の分別表に記載されている通りに、鏡をきちんとした捨て方をしましょうね。

ゴミの分別ってやっぱり生活していくうえで、とても大事なことなので、くれぐれも捨て方は間違えないようにするべきなんですよ!

自分が捨てた鏡で、誰かがケガをすることもあり得るし、やっぱり鏡って正しい捨て方をしないと、あまり縁起が良いとはいえないので、気をつけると良いですね。

私も注意を受けてからは、しっかりと鏡は分別して捨てる、ということを心掛けています。

あなたも鏡を捨てるときは、まず自治体のゴミ分別表をチェックして、正しい捨て方をしてくださいませ。

そうすればケガする人もいないし、ゴミ出しした鏡も回収されますよ。

鏡の捨て方も何気に大切なので、今後鏡を処分するときのためにも忘れないことをおすすめします!

割れた鏡の捨て方

割れた鏡に関しても新聞紙でしっかり包み、『割れ物』とか『危険物』と書いた紙を貼っておき、指定のゴミ袋に入れて、不燃ゴミとか危険物ゴミの回収日に捨てるのが正解。

特に割れた鏡だと、本当に正しい捨て方をしないと、ゴミ収集の作業員がケガをするため、より注意して、住んでいる自治体の指定通りに処分してくださいね。

もちろん割れた鏡のみならず、ヒビ割れしただけの鏡も同様なので、捨て方は自治体の指定通りにすべき。

細かい捨て方は自治体によって多少違ったりしますが、基本だったり多くの地域では、割れた鏡も割れたガラス同様に、新聞紙で包んで指定のゴミ袋に入れることになります。

鏡って案外、捨て方自体はそんなに難しくないのですね!

私も次に鏡を捨てることになったら、きちんと地域の分別方法通りに処分します。

あなたも分別はしっかりとして、正しい方法で割れた鏡もそうでない鏡も捨てていきましょう!

正しい捨て方を忘れないでおけば、いざ鏡を捨てるときになっても、迷うことなくスムーズに処分が出来ますよ!

風水での鏡とは

風水での鏡は幸せを増やす、不幸を跳ね返すなど、とても縁起が良い意味を持っているのですよ!

そのため、風水的には鏡ってラッキーアイテムだったり、神聖なものだったりします。

また、鏡は風水的には、悪しきものを封じ込める、という役割もあると考えられているので、鏡が割れるということは不吉なこと、と捉えられる場合もありますよ。

そのため鏡が割れたのなら、早めに処分するか、ゴミ出しの指定日までまだ日数がある場合は、きちんとお清めをしておくと良いですね。

鏡は風水では運気をつかさどる存在でもあるので、捨てる際も縁起が悪くないようにしましょう!

風水での鏡の捨て方

風水での鏡の捨て方は、粗塩を振りかけてお清めして、感謝の言葉を伝えてから、新聞紙かもしくは真っ白の紙に包んで、あとは自治体のゴミ出し方法通りに処分することですね。

鏡は風水では重要な存在でもあるので、割れたり捨てることになった場合は、鏡を塩でお清めしてから、感謝の言葉を伝えると、縁起を担いだ捨て方になるんですよ!

結構、鏡って捨てる時に縁起が悪いような気持ちになる場合もありますね。

そんなときこそ、塩でお清めして感謝の気持ちを伝えてから、捨てるのがベストなんです!

ちなみにこのとき使う塩は、お清め用の粗塩がおすすめですが、ない場合は普通の調理用の食塩を使って問題ありません。

要は感謝の気持ちを込めて処分する、というのが大事なので、塩の種類はあまり気にしなくても良いですよ!

私もお清めをする時に、普通の食塩を使ったことがありました。

でも本格的に風水の作法の捨て方をしたいのであれば、盛り塩などに使われるお清めの塩を使うと良いですね。

そうすればより、縁起も悪くならないので、心情的にも安心して捨てられますよ!

まとめ

鏡の捨て方は割れていても割れていなくても、新聞紙に包み『割れ物』や『危険物』などの紙を貼って指定のゴミ袋に入れて指定日にゴミ出しすること。

そのまま鏡を捨てると縁起が悪そうと思ったときは、粗塩などでお清めしてから、感謝の言葉を伝えて、紙に包み自治体の指定通りの捨て方をしましょう!

確かに風水的には鏡って運気に関わる大切なものですが、捨てることになってもお清めして、感謝の気持ちを伝えれば、不燃ゴミなどで捨てて大丈夫。

鏡は分別したり紙に包むことも大事だけれど、心情的に縁起が悪いと思ったらお清めしてから捨てればOKですよ!

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