大人用おむつの捨て方は家であっても外出先であっても、しっかりと折りたたんでから新聞紙に包み、ビニール袋に入れ口を閉じてから、トイレ内のゴミ箱に入れること!
ただし便が付着している場合は必ず便をトイレに捨てて流してから、大人用おむつを捨てましょうね。
大人用おむつって使い始めると、捨て方に迷ってしまいますね…。
特に外出先だと、男女問わずどうやって捨てれば良いのか悩むもの。
ということで今回は、大人用おむつの捨て方の基本や、外出先では大人用おむつってどう捨てれば良いのかを詳しく解説します!
大人用おむつの基本的な捨て方

大人用おむつの基本的な捨て方は、しっかり小さく折りたたんだ後、新聞紙に包み、ビニール袋に入れ、袋の口をしっかり閉じて、燃えるゴミ用のゴミ箱に入れること。
基本的な大人用おむつの捨て方って、赤ちゃん用のおむつとかサニタリー用品などと、あまり変わらないのですね!
でも大人用おむつは新聞紙など紙に包んでから捨てた方が、よりニオイ漏れしないんですよ。
私は以前まで、大人用おむつの基本的な捨て方をよく知らなかったのですが、その後に新聞紙に包んでゴミ箱に入れる、という捨て方を知り、結構感心しました。
確かに新聞紙って包んだもののニオイを抑えやすいので、使用済みの大人用おむつの捨て方には結構重要な役割を果たしますね!
あなたも大人用おむつの捨て方で、よりニオイなどを気にせず捨てたいのでしたら、新聞紙のページを数枚折りたたんで、バッグに忍ばせておくと良いですよ。
私も将来的に大人用おむつを使うようになったら、基本的な捨て方として、新聞紙を活用していきます。
新聞紙は何気に色んなシーンで役立つので、おむつの正しい捨て方にもぜひ活用しましょうね。
もちろん新聞紙でなくても、地域の情報冊子などの紙類を使ってもOKですよ。
要は新聞紙っぽい紙に包むのがベストなので、今後のためにも覚えておくと役立ちます。
大人用おむつの捨て方の注意点

大人用おむつの捨て方に限ったことではありませんが、注意点として必ず、おむつに便が付着している場合は、便を必ずトイレに流してから捨てること!
便が付着したままだと、たとえ新聞紙などの紙に包んだとしても、かなり悪臭が漂ってきてしまうので、外出先のトイレで大人用おむつを交換した後には、悪臭が充満します…。
他の人も気持ちよくトイレを使うためにも、ニオイを残さないように必ず、便をトイレに流してから大人用おむつを捨てましょうね。
便をきちんとトイレに捨てて流しておけば、あとは小さく折りたたんで、新聞紙などの紙に包み、更にビニール袋に入れて口を閉じてしまえば、悪臭は残りません。
トイレの清掃員さんも、清掃時に燃えるゴミを収集する際、悪臭を感じにくくなるので、マナーとしても便を流すことは必要ですよ!
それに便が大人用おむつに付着したままだと、上手くキレイに折りたためないので、便はやっぱりまずトイレに流すことが必要ですね。
この注意点をしっかり守れば、誰かに迷惑をかけないし、もちろん家のトイレで大人用おむつを替える時でも、トイレは悪臭で充満しないのでとても安心できます。
ぜひ注意点はきちんと頭に入れておくと良いですよ。
私も今後のために、大人用おむつを使い始めたら、便はトイレに必ず流す、ということを忘れないようにしますね。
やっぱり自宅のトイレも外出先のトイレも、キレイに使いたいもの。
そのためにも、便の始末はきちんとしておきましょう!
大人用おむつの外出時の捨て方

大人用おむつの外出時の捨て方も基本とあまり変わらないので、使用済みのものは新聞紙に包みビニール袋に入れて、サニタリーボックスやトイレ内にあるゴミ箱に入れること。
ただし、どうしても新聞紙などの紙を持ち歩くのが大変だったり、バッグに入れ忘れることが多いなら、ニオイ漏れしにくいおむつ用のビニール袋を持ち歩きましょう!
基本的には、便をしっかりトイレに流して始末しているのであれば、大人用おむつは外出先のトイレでも、可燃ゴミとしての捨て方をして大丈夫です。
でもニオイが漏れてトイレに悪臭が溜まりやすい、と家で家族から指摘されたら、ニオイ漏れしにくいビニール袋を使うのが無難ですね。
ドラッグストアやホームセンターやネット通販などで、ニオイ漏れしにくいおむつ用ビニール袋が売られているので、その箱ごとバッグに入れておくと良いですよ。
すると新聞紙などの紙を忘れてしまった場合でも、大人用おむつはおりたたんで、ニオイ漏れしにくいビニール袋に入れて口を閉じて、可燃ゴミ箱に捨てればOK!
トイレ内を悪臭で充満させることも避けられるため、とても安心ですよ。
ちなみに我が家には飼い猫がいて、やっぱり便を処理する時は、ニオイ漏れしにくいビニール袋を使っていますが、本当に便のニオイ漏れしないので助かっています!
基本は新聞紙に包みビニール袋入れて可燃ゴミで処分するという捨て方で良いのですが、新聞紙を忘れそうな場合は、ニオイ漏れしにくいおむつ用のビニール袋を持ちましょう!
ニオイ漏れしにくビニール袋って、本当に悪臭をシャットアウト出来るので、トイレ内やゴミ箱がものすごく臭くなるのも予防できるんですよ。
外出先でも悪臭をトイレに残すことを避けられるので、どうか大人用おむつには、ニオイ漏れしにくいビニール袋を活用することも検討しましょうね。
でも新聞紙をあらかじめ持ち歩くのでしたら、ニオイ漏れしにくいビニール袋は不要なので、あえて買う必要もないですよ。
新聞紙などの紙を忘れてしまいそうな場合だけ、ニオイ漏れしにくいビニール袋をバッグに入れておくのが正解の捨て方になりますね。
ニオイ漏れしにくいビニール袋って、本当に悪臭がしなくなるので、日頃から家のトイレでも使うようにしても良いでしょう。
悪臭がトイレ内に溜まらないので、快適にトイレで家族みんなが用を足せますよ!
まとめ

大人用おむつの捨て方は家でも外出先でも、折りたたんだら新聞紙などの紙で包み、ビニール袋に入れて口をしっかり閉じでから、トイレ内のゴミ箱に入れること。
便をしている場合は、便をトイレに流しておきましょうね。
女子トイレならサニタリーボックスに入れ、男子トイレなら可燃ゴミ用のゴミ箱に入れて捨てるのが正解。
そうすれば悪臭もしにくくなり、無難に捨てられますよ。
ただしどうしてもニオイ漏れしたり、新聞紙を持ち歩くのを忘れそうなら、おむつ用のニオイ漏れしにくいビニール袋を持ち歩きましょう。
新聞紙などニオイを吸収する紙類がなくても、おむつ用のビニール袋であれば、ニオイ漏れしにくくなるので、より安心しておむつを替えられるし、正しい捨て方になりますね!
ぜひおむつ用のニオイ漏れしにくいビニール袋の活用も考えてみてください。

